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トランプ「クレカ金利10%上限」案——銀行収益への構造的影響とBNPLが握る「こぼれ落ちた需要」の行方

Truth Social

ドナルド・トランプ次期大統領が、ソーシャルメディア上で突如として打ち出した「クレジットカード金利を1年間、一律10%に上限設定する」という提案は、単なるポピュリズム的なスローガンとして片付けることのできない、米国金融システムの根幹を揺るがす構造的なリスクを露呈させました。発表直後、JPMorgan Chase (JPM)、Capital One (COF)、Synchrony Financial (SYF) などの主要金融株は下落し、市場は、この提案が「実現の可能性」と「実現した場合の壊滅的なインパクト」の狭間で揺れ動いています。

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