QualcommとWayveが自動運転で提携:評価額86億ドルの「地図なしAI」を統合し、自動車メーカーの開発工数を劇的削減へ
2026年、自動車産業ではAI・ソフトウェアの比重が高まり、半導体や自動運転スタートアップとの連携が一段と増えています。そうした流れの中で、3月には、米半導体大手Qualcommと、英国発の自動運転AIスタートアップWayveが戦略的提携を発表しました。報道によれば、両社は、Qualcommの車載向けSoCプラットフォーム「Snapdragon Ride」と、Wayveの自動運転ソフトウェア「Wayve AI Driver」を統合し、自動車メーカー(OEM)向けに、事前統合済みの自動運転プラットフォームとして提供する方針だとされています。
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