Intuitive Machinesの次の成長軸:宇宙をBuild・Connect・Operateするプライム企業へ
Intuitive Machinesは、米航空宇宙局(NASA)が主導する商業月面輸送サービス(CLPS)プログラムにおいて、米国の宇宙機を約半世紀ぶりに月面へ到達させた企業として注目を集めてきた。2024年2月の「IM-1」ミッションでは、Nova-C月着陸機「Odysseus」が月の南極付近に着陸し、NASAはこれを米国としてApollo 17以来の月面到達であり、CLPSとして初の月面着陸と位置づけている。もっとも、2026年時点の同社を評価するうえでは、単に「月面へ貨物を運ぶ企業」と見るだけでは、事業の広がりを十分に捉えにくくなっている。
ここから先は
13,275字
/
2画像
この記事のみ
¥
500
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?

