がんばれニッポン🇯🇵自転車用ヘルメット部品から世界に思う独り言
私のカラダを構成するパーツで、唯一剥き出しの内臓である「眼球」を守る、ロードバイク用ヘルメットに着装するシールドが、経年劣化によるダメージで寿命を迎えました。
価格はちょっと高めの1万円超えなのですが、安全を確保する消耗品のため、会社帰りに自転車専門店に立ち寄り、メーカーも品番もレンズカラーも指定で、シールドを買い換えたい趣旨を伝えると、店員さんの顔色が一瞬ちょっと曇ってから説明してくれました..
ヘルメットに三点固定するシールドのマグネット部品が、おそらくレアアース産出国の輸出規制により、メーカーの調達チェーンサプライが不安定になっているようで、現在、市場に流通している在庫品以外はすべて入荷未定とのこと。
私が欲しかった夜間の視野を確保する「ピンクミラーレンズ」は購入できず、ショップに在庫として残るラスト4個の「調光レンズ」のうち、そのひとつを分けていただきました。

私はロードバイクやMTBで長距離を走る時に、加齢による視力の衰えから視力のハンディーをカバーするため、普段から常用する遠近両用眼鏡の上に、シールドレンズをレイヤーしたい事情がありました。
でも私はハードな競技志向的な乗り方はしないので、今後も状況が変わらなければ、スキー用ゴーグルを改造したり、自分で工夫して自作したいと思います。
レアアース(希土類)を産出する輸出国の規制に対して、私は何の感情も湧きませんが、正直なところ、デカいのは国土と態度だけで、やってることちっさ..と思いました。そういうお国柄なのでしょう。
私は終戦記念日に世界平和を祈ります。

END
✳︎ 特定の国や思想を非難する意図はまったくありません。少し距離を置きたいだけ。
