【糸島】春泥棒を聴きながら。「桜と電車が重なる瞬間」を撮りに行った日。
旅とスタバが大好きな、すたたびです!
今日は、車を走らせて福岡市のお隣、「糸島市」に行ってきた日の記録。
糸島市と言えば、桜井二見ヶ浦や芥屋の大門などの観光地を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
ですが、今回は「お花見🌸」。
糸島市には、電車と桜並木を一枚の写真で納めることのできるスポットがあるのです…
糸島の桜スポットがあると知った
糸島市の川沿いには桜並木があって、さらに電車も通るらしい。
そんな話を知った私はすぐさま糸島市の観光サイトをチェック。
ありました。「糸島の桜スポット」という糸島観光協会のページ。
そこで紹介されているスポットのうち、電車とのコラボを楽しめる場所は、「池田川河畔」。
波多江小学校東側を流れる池田川(瑞梅寺川)沿いの桜並木です。
桜の間から鉄橋を渡る筑肥線の車両を見ることができます。

見えてきた桜並木
グーグルマップを頼りに、臨時駐車場に向かいました。
普段は農道として使われているだろう道を行くと桜並木が。

…うわ、これは圧巻の景色だ。
近くに行かずともわかる最高の景色。
農道はかなり狭いので、対向車と思いやりの譲り合いが必要ですが、それもまた温かみがあっていいなあとしみじみ。
車を降りるとそこは
車を降りると、そこは温かな景色が広がっていました。

満開の桜。
犬と散歩する子どもとお母さん。
ピクニックをしながら花びらをキャッチする家族。
制服姿で写真を撮る女子高校生。
並木道を歩く老夫婦。
ドレスをまとった新婦と緊張する新郎。
そんな世界の時間は本当にゆっくりと流れていました。
電車が来るのを待つ
近くにはJR筑肥線が走っています。
本数はお昼だと15分に2本くらいのペース。
意外と短時間で、写真に収めることができてしまいます。
その15分の間に私は撮影のベストポジションを探していました。
目指すは動画と写真。
やがて、踏切の音が聞こえてきました。
電車が来ます。
そして撮れた写真がこちら。

かなりうまく撮れたのではないでしょうか!?
(天気が晴れていたらもっとよかったんですが笑)
大満足です。
好きな音楽と桜並木の余韻に浸る
さて、目標としていた写真も撮れたことだし!帰るか!
なんてことにはなりません。
この場所を去るには名残惜しいからです。
そこで、春の曲を聴きながら桜並木を歩くことにしました。
私の今日のプレイリストはこんな感じ。
桜や春を連想する曲を選んでみました。
春よ、来い / 松任谷由実
春の歌 / スピッツ
勿忘 / Awesome City Club
詩書きとコーヒー / ヨルシカ
歩く / ヨルシカ
春雷 / 米津玄師
春愁 / Mrs.GREEN APPLE
春泥棒 / ヨルシカ
中でも好きな曲が春泥棒。
満開の桜が、だんだん散っていくのかという寂しさを泥棒として表現することも含めて、本当に好きです。(こんな表現するヨルシカ、沼ですよね笑)
特にギターの音色が温かく、ギターパートだけでも聴いてしまうほど。
(ギター触ったことないけど、来年は桜の木の下で弾いてみたい…なんて笑)

今日は桜を見ながら、その非日常に飲み込まれた、そんな日の記録を紹介しました。
みなさんもお花見、行けましたか?
好きな春の曲があれば教えてください!
次回は、この後近くのスタバに行ったときのお話をしたいと思います。
実は、スタバが入る蔦屋書店が閉店するそうで…?
池田川河畔の情報
桜の本数:不明
住所:糸島市波多江駅北4-12-1(波多江小学校東側)
アクセス:波多江駅(JR筑肥線)から徒歩約10分
駐車場:なし(波多江駅駐車場(有料)をご利用ください)
トイレ:なし(近隣に波多江コミュニティ広場の公衆トイレはあり)
※臨時駐車場はグーグルマップに掲載されていました。
(雨上がりはぬかるんでいるので、汚れてしまうかもしれません)
▽つなぐ糸島ホームページ
おまけ
はなびらキャッチは2枚が限界でした笑

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