住所不定、ホテル暮らし。トランク一つで世界を旅する私のライフスタイル
はじめまして!Amiです。
今、この記事をタイのバンコクにあるホテルのふかふかなベッドの上で書いています。
私の現在のライフスタイルをひとことで言うと、「住所不定」です。 日本にあった家はすべて引き払い、自分の荷物はトランク一つだけ。今は特定の家を持たず、世界中のホテルを転々としながら暮らしています。
「24歳で家がないってどういうこと?」
そう驚かれるかもしれません。
でも、毎日ホテルの綺麗なビュッフェで朝食をとり、プールサイドで仕事をして、スパで疲れを癒やす。そんなふうに、トランク一つで身軽に国境を越えながら「世界」を肌で感じる毎日を送っています。
Stateless Lifeでは、そんな私のちょっと変わった、でも最高に自由で刺激的な「海外ライフスタイル」をお届けしていきます。
1. マンゴーは高級品?それともジャガイモ?
私がなぜ、わざわざ日本を飛び出して世界を旅しているのか。 それは、海外に出ると「日本の常識が、世界の常識ではない」ということに毎日気づかされるからです。
たとえば、フルーツの「マンゴー」。 日本のデパートで見かけると、木箱に入っていて1つ6000円くらいする超高級品ですよね。特別な日のお祝いや、大切な人へのギフトとして買うような存在です。
でも、タイに来るとどうでしょう。 マンゴーはスーパーや市場に「ジャガイモ」みたいに山積みで売られています。ホテルの朝食ビュッフェに行けば、パンやスクランブルエッグの隣に、甘くてみずみずしいマンゴーが山のように盛られていて、誰でも食べ放題なんです。
その一方で、日本では100円ショップで手に入るような「質の良いボールペンや文房具」が、タイでは日本の2倍以上の値段で売られていたりします。以前行ったネパールでは、もっともっと高価でした。
場所が変われば、モノの価値もガラッと変わる。 これって、すごく面白いと思いませんか?
難しい言葉を使うと、これを「国家間の裁定取引(アービトラージ)」や「マクロ経済」なんて呼んだりします。でも、難しく考える必要はありません。要するに、「日本で高く売れるものが海外では安く手に入り、海外で高いものが日本では安く手に入る」というシンプルな事実です。
私はガイドブックを読むだけじゃなく、実際に自分の足でその国を歩き、自分の目で見て、この「世界の価値のズレ」を肌で感じるのが大好きなんです。
住所を持たないからこそ見える「本当の世界」
家を借りて、家具を揃えて、毎月光熱費を払う。 それも素敵な暮らし方ですが、私は「いつでも好きなときに、好きな場所へ移動できる自由」を選びました。
トランク一つに収まるだけの荷物しか持たないからこそ、フットワークは限りなく軽くなります。「あ、次はあの国に行ってみようかな」と思ったら、スマホでポチッと航空券とホテルを予約するだけ。面倒な引っ越し作業も、部屋の掃除も、ホテルのスタッフさんがすべてやってくれます。
そうやって身軽に色々な国を渡り歩いていると、ニュースやネットの情報だけでは絶対にわからない「生きた経済」が見えてきます。
「なんでこの国の人たちは、こんなにのんびりしているのに経済が回っているんだろう?」
「なんでこの街には、世界中からお金持ちが集まってくるんだろう?」
ホテル暮らしをしながら、現地のカフェでお茶を飲み、現地のスーパーで買い物をし、現地の人たちと会話をする。私の毎日は、まるで世界を舞台にした「壮大な実証実験のドキュメンタリー」のようなものです。
「海外って、まだまだ私の知らないことで溢れてるんだな」
毎日そう実感できるこのライフスタイルが、私はたまらなく好きです。
このnoteでお届けしていくこと
Stateless Lifeでは、私のメインの仕事の話や、難しいビジネスの戦略みたいなものは一旦お休みします。 (もし「どうやってその生活費を稼いでるの?」という泥臭いサバイバル術に興味がある方は、メインアカウントの方を覗いてみてくださいね!)
ここではもっとふわふわと、純粋に「世界の面白さ」をシェアしていきたいと思っています。
トランク一つでの暮らし方
「えっ、これって日本だと高いのに!?」という海外のリアルな物価事情
日本とは全然違う環境にどうやって適応しているのか
などなど、皆さんが通勤電車の中や、夜寝る前に読んで、「海外っていいな」「こんな自由な生き方もあるんだな」とワクワクしてもらえるような記事を書いていきます。
おわりに
世界は広くて、私たちが知っている常識は、ほんの小さな一部分でしかありません。
「住所不定、ホテル暮らし」という私のちょっと変わったライフスタイルを通して、皆さんに世界のリアルな空気と、ワクワクするような発見をおすそ分けできたら嬉しいです。
これからも、世界中から新しい景色や面白い気づきをどんどん更新していきますので、ぜひフォローして、私の旅の続きを覗きに来てくださいね!
よろしくお願いします!
Produced by Ami Otsuka
