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【ダウンロード可】3Dガウシアン スプラッティング データ(PLY)

3Dガウシアン スプラッティング データである3DGS PLYデータをダウンロードできるようにまとめました。検証などにご自由にお使いください!
※CC0で公開いたします


これはNikon Z7IIの8k jpegです
postshotで一番重い8k(ダウンスケールなし) jpeg427枚 25kStep スプラット数2百万の3DGSです
重いだけあって写真と遜色無いです。


3Dガウシアン スプラッティング データ(PLY)サンプルダウンロード

サンプルデータ内訳

比較用にメッシュもあります
postshotから書き出した非圧縮PLY
SuperSplatで書き出した圧縮PLY
RealityCaptureから書き出した10万ポリゴン+8K TIFF
RealityCaptureから書き出した100万ポリゴン+8K TIFF

【サンプルファイル内容】

・Postshotから書き出した非圧縮PLY
・SuperSplatで書き出した圧縮PLY
・RealityCaptureから書き出した10万ポリゴン+8K TIFF
・RealityCaptureから書き出した100万ポリゴン+8K TIFF

SuperSplatでPLYデータをD&Dして確認してみてください!

3DGS PLYの容量とスプラット数の関係性

従来の3D表現はポリゴン数を極端に少なくし、テクスチャデータで見た目をフォローといった使い方が可能でした。

3DGSの場合は点群(Splats)の数がある程度無いと見た目が良くなりません。経験則では商業プロジェクトで写真の代わりとする場合はどんなに少なくても1被写体100kの確保が必要そうです。パット見写真と同じ印象を確保する場合は1M以上がベストです。1M(点群数100万)となると220MBにもなり手軽にスマホでECサイト用途というわけには行きません。

【非圧縮PLYデータ】のスプラット数と実際のデータ容量
※postshotによる生成
142k Splats 32MB
209k Splats 47MB
464k Splats 104MB
719k Splats 159 MB


スプラット数あたりの必要データ容量】
1K=0.22MB
10K=2.2MB
100k=22MB
150k=33MB
200k=44MB
300k=66MB
500k=110MB
1M=220MB
3M=660MB

PlayCanvasの「圧縮PLY形式」はサイズを約1/4に圧縮することができます
複数の企業が圧縮3DGS形式を発表しています。

【PlayCanvas 圧縮3DGS PLY形式】
※非圧縮PLYの約1/4のデータサイズになります

1K=0.055MB
10K=0.55MB
100k=5.5MB
150k=8.25MB
200k=11MB
300k=16.5MB
500k=27.5MB
1M=55MB
3M=165MB


その他の圧縮3DGS形式

Nianticがモバイル用3Dスキャンアプリ「Scaniverse」やWebベースのビジュアルエディター「Niantic Studio」独自のSPZ形式をオープンソースで公開中です。
最大90%のデータ削減が可能とのこと。残念ながらpostshot,SuperSplatと互換性はありません。


映像・CG用途のスプラット数


GPUメモリ次第にはなってしまいますが、できるだけ高精細なデータが望ましいです。
Postshotの初期値である3M splats (トレーニング回数30kStep)が基準になると思います。

WEBサイトへの埋込

4G回線のスマホでも問題なく転送できるように可能な限りデータ容量を減らす必要があります。Postshotで 100k 〜 200ksplatsの間に調整すると良いでしょう (トレーニング回数30kStepは欲しいです)

スプラット数の調整(postshotの場合)

残念ながらポリゴンのように「リダクション」といった概念はまだありません。
決め打ちでスプラット数を調整する必要があります。

・画像ダウンスケールはデフォルトの1600pix
・目的のsplatをMax Splat Countに入力します
・トレーニングステップ数はとりあえずデフォルトの30kstepsで

Max Splat Countを超えた場合
画像のダウンスケールで画像サイズを1600以下に調整します。
一度リセットして再度トレーニングさせます。

カメラ位置推定はそのままにガウシアントレーニングデータのみをリセットできます

基本的にはこれの繰り返しでベストなスプラット数を地道に探していきます。
逆にデフォルトのダウンスケール1600ピクセルでトレーニングさせた場合にスプラット数や画質が足りない場合はピクセル数を大きくしていきます。
(ものすごい重くなりますが、、)


【3DGS サンプルファイル内容】
・Postshotから書き出した非圧縮PLY
・SuperSplatで書き出した圧縮PLY
・RealityCaptureから書き出した10万ポリゴン+8K TIFF
・RealityCaptureから書き出した100万ポリゴン+8K TIFF

Nikon Z7II ISO100 F10 SS:1/25 レンズ50mm 画像サイズ8256x5504
撮影枚数427枚から 3DGS-PLY(Splat3)/objデータを生成
使用アプリ:Postshot v0.5.250 , RealityCapture 1.5.1

[免責事項]
本素材はクリエイティブコモンズ CC0ライセンスの下で提供されています。著作権の制限なく、商用・非商用を問わず、ご自由にお使いいただけます。
本素材の使用に起因するいかなるトラブルや損害についても、弊社は一切の責任を負いかねます。ご利用に際しては、すべてお客様ご自身の責任においてご判断くださいますようお願い申し上げます。

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https://www.steam-studio.jp





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