「好き」は命を動かすエネルギー 2025.11.10 mon
【好き】という字は、
「女」と「子」からできています。
女性が子を抱く姿を表していたそうです。
「いとおしむ」「大切に思う」
そんな気持ちから生まれた字なんですね。
好きなことをしているとき、
わたしたちは誰かと比べることを忘れます。
上手いとか下手とか、 意味があるとかないとか、
そんなものはどうでもよくなって、
ただ「うれしい」「楽しい」「もっと知りたい」という自然な衝動に心が動く。
たとえば、好きな人のことを
つい考えたり、知りたくなったりするように。
「好き」という気持ちは、
心と体を同じ方向へ動かしてくれるエネルギー。
そのぬくもりは、心だけでなく、 命までもあたためてくれる。
「好き」は、命が向かいたい方向。
好きに向かって動くことは、
生きることそのものを慈しむことでもあるのかもしれません。
それは、天から授かった命、
天命を生きるということなのかもなぁ…と思うのです。
今日も、「好き」という、
命のよろこびを感じながら過ごしていきたいです。
素敵な一日を◎
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中医学的に考えるなら、
好きという喜び=心陽、命の喜び=腎陽
どちらもが交通しながら、命は巡るのかもしれませんね◎
好きを源に。
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