自分の木星と土星を改めて見てみる~土星編~

なぜわざわざ木星だけじゃなく土星も見ることにしたかというと、私これまで、自分のホロスコープで一番強いのは土星だと思っていたフシがあるから。

そりゃ土星先生ですから存在感あります。
人間、楽しいことよりしんどいことの方に意識持ってかれがちですし。

で、私の土星のプロフィール。

私の土星は7ハウス牡牛座7°で、11ハウス乙女座10°の金星と、3ハウス山羊座6°の火星とセットでグラントトラインをつくってます。

こうやって見ると、そりゃ存在感ありますよね。
なにせ牡牛座にいて金星と△、土星と相性良さげな山羊座にいる火星とも△。
のびのびと力をふるってます。
いるのは不動宮ですしね、どっしり構えちゃって、威風堂々って感じです。
天秤座にある水星、天王星、太陽、木星とも、サインは金星をルーラーとするもの同士です。

しかも、7ハウスにいるから、どうしたって目に入る位置なんですよ。
1ハウスの正面にいるからもう見える見える。
私の太陽は天秤座なんですが、それとも関連性の高い7ハウス。
気にならないわけがない。

ただし、私にとって土星先生、扱いやすい方でもありました。

牡牛座的な五感に関わることでいうと、子供の頃に親の都合で鍛えさせられた料理は、全く苦にならず、むしろ好きなものになりました。
それ関係でつらいことも制約かかることもあるんですけどね。
嫌いになれない。
嗅覚過敏でつらいこともあるけど、アロマの資格取って香りを楽しむこともしてる。

制約→努力→獲得、というコースを見事にたどっています。
良くない面は、だからこそ、なんでも頑張ればできると安直に考えがちなこと(そして失敗、挫折する)。

そんな感じで、土星先生の存在感は、私の中ではとても大きいものでした。

でも、ここでも年齢域を持ち出しちゃうんですが、土星に近づくにつれ、ちょっとずつ見えてきた感があるんです。
あ、私の土星ってこんな感じかな、っていう輪郭が。
詳細はまだまだ見えないし、きっと後からわかることの方が絶対多いとは思うのですが、今まで望遠鏡で見てたものが肉眼で見えるまでになった感じ。

土星域を過ぎるころには、またきっと、サトゥルヌス様の土星タイマーが仕掛けられているのでしょう。


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