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「そうだ、フリーライターになろう!」と思って最初にやったこと3つ

フリーランスのライターになって3年目。
取材・インタビュー記事やイベントレポート、不動産系の記事など、幅広く執筆している自称・雑食ライターです。
40代、未経験からフリーライターになりました。

この「40代、未経験からフリーライターになった」というと驚かれることが多いので、棚卸し的にそんな経緯を振り返ってみることにしました。

ただわたし、「いつからフリーライターになったの?」と聞かれてもハッキリせず……いつからかヌルッとフリーライターになっていました。その経緯を書いたnoteはこちらです。


きっかけ

元々読書ばっかりしてるくらい本が好きで、文章を書くしごとに興味がありました。
そんな中、さとゆみ(佐藤友美)さんの本『書く仕事がしたい』を読んで、「うん!書く仕事がしたいなぁ」とそのままの感想を抱いたり。。

子どもが2人いるので「もっと柔軟に働きたいなぁ」と思ったり。
「しごとがあってもなくても、キッチリ9:00~16:00は職場に拘束される働き方から抜け出したいなぁ」と思ったり。(→娘の学童拒否note

理由はいろいろとあるのですが、とにかく「フリーライターになりたい!」と思い、なるべく早く(40代だし時間がないので)、それなりに稼げる(副業レベルではなく)ようになるための方法はなんだろう?と、当時のわたしなりに考えてみました。
その結果やったことが、次の3つです。

やったこと①オンラインサロンに入った

ライターさんや、ライターになりたい人や、書くことが好きな人が集まるオンラインサロン『京都くらしの編集室』に入会しました。

「これからライターになりたい人」でも入りやすい雰囲気で、当時のわたしにぴったりのサロンでした。(→ネットサーフィンしてたら見つけた)

サロンメンバーと交流できるイベントも随時行われているのですが、なんといっても月1程度のペースで開催されている「不定期勉強会」がとっても有益で、実用的で、ありがたい内容ばかり!

これまでの勉強会もすべてアーカイブで視聴できるようになっており、ここで「ランサーズの始め方」というアーカイブ動画を見て、ランサーズを始め、はじめての案件をゲットしたことがライター人生の始まりとなりました。この続きは③へ。

■どうやったらライターになれるかを学べた
■イベント等に参加してライターの繋がりができた

やったこと②ライティングゼミを受けた

『書く仕事がしたい』の著者、さとゆみさんが主宰する「さとゆみライティングゼミ」を受講しました。

毎週課題が出る通常のゼミを3ヶ月やり切り、そのあと月に1回の講座&課題が出るアドバンスゼミを7ヶ月(アドバンスは希望者のみ)。

「このゼミ代(合計約40万)を年内にライター報酬だけで回収しよう!」と決意し、しゃかりき取り組み、なんとか達成したことがライター人生のはずみにもなったかな……?と今では思ってます。(→そのときのnote

さとゆみさんが運営するWEBメディア『CORECOLOR』でインタビュー記事を書かせてもらったことも、ライター2年目以降に大きく影響したと思います。ライターって実績がすべてとはいわないけど、かなり重視されると思うので。

■ありとあらゆるタイプの原稿の書き方を学べた
■取材・インタビューの練習もあり、実績も作れた

やったこと③ランサーズに登録した

①でも書きましたが、オンラインサロンの勉強会、「ランサーズの始め方」というアーカイブ動画をみて、クラウドソーシングサイトのランサーズに登録しました。

わたしは不動産の仕事を長いことしていたので、不動産系の記事に絞って検索・応募を続け、最初に依頼してもらったしごとは「1文字1円」で「4,000字」の不動産コラム記事。つまり報酬は4,000円
……といってもランサーズは手数料(16.5%)が引かれるため、手取りは3,600円くらい。そこからさらに振込手数料100円が引かれて、口座に入ったのは3,500円くらいかな。これがライターとしての最初の報酬でした。

ちなみに、よく「クラウドソーシングは1年くらいで卒業したほうがいい」といわれたりしますが、わたしは3年目の今もランサーズをフル活用しています。ランサーズ上で実績が増えると直接ご依頼をいただくこともあるし、その場合、単価も特に悪くない印象です。
(取材記事だと1案件、2~3万くらい? 5万のおしごともありました)
(手数料を上乗せしてくれるクライアントも)
(お互いの条件が合わなければ、お断りもできるし)

■未経験でも、コネがなくても、ライター業を始めることができた
■今はクラウドソーシングを使えば、誰でもライターになれる時代だと思う(続けられるかはまた別だと思うけど)

おまけ:エッセイの公募に応募しまくって、賞金でいくら稼げるか試してみた

不動産のしごとを辞めて、さとゆみさんのライティングゼミに入るまで約半年強あったのですが……その間、無謀な挑戦をしていました。
文章系の公募・コンテストに応募しまくり、賞金でいくら稼げるか、力試しをしてみたのです。

結果!!

【エッセイ】
20件応募し、入賞したのは1件。
佳作:賞金5,000円
現金書留と、副賞で地域の特産物が送られてきました。

【キャッチコピー】
3件応募し、入賞したのは1件。
佳作:賞金なし
記念品としてエコバッグが送られてきました。
たしか金賞・銀賞は賞金があったはず。。くやしかった!!

(佳作は10点選ばれたのですが、その中に「ヒューマン中村さん」がいる。あのヒューマン中村さんですよね……?たぶん。コピーも関西弁だし。違うのかな?)

まぁ、というわけで稼げた金額は5,000円でした。
あ、あと雑誌の大喜利コーナーにもせっせと投稿し、2回採用されてAmazonギフト券500円分×2もいただきました。そんなハガキ職人みたいなこともしたりして。

……地道に働けってことで。

まとめ

そんなこんなで試行錯誤しながらスタートし、フリーライター3年目になりました。
大波小波に揺られながらも、念願だった「柔軟に働く」はめっちゃできているし、確定申告は大変だったけど還付金が返ってきてうれしいし(なんじゃそれ)、それなりにたのしくおしごとできていると思います。

総じて、未経験からでも「やってみたら意外とできる」……というのが個人的な感想です。(ざっくりまとめすぎ?)

また他にも、
・フリーライターになって不思議に思ったこと
・カメラ買っといてほんまに良かった!説
・少しずつステップアップ
・「名前のない家事」みたいに「仕事ではないけどやらなきゃいけない作業」がけっこうしんどい話
・家族の反応
このあたりもボチボチ書いていけたらいいなぁ~と思ってます。

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いしげ まやこ | ライター 最後までお読みいただきありがとうございます!もっとがんばります。