3行日記|猫ちゃんと暮らして半年。旅行もカフェもやめた。
保護猫ちゃんを我が家に迎え入れて、約半年が経ちました。

名前は「いちほまれ」ちゃんで、通称:ホマちゃん。
毎日「かわいいなぁ~」と、ウットリしたり撫でまわしたりする日々を過ごしています。
ホマちゃんと暮らすようになったので、もう旅行にはいきません。旅行サイトを見ることもなくなったし、興味もなくなりました。
半日くらい家を空けるときですらさびしい気持ちになるのですが、おそらくさびしいのはこちらだけで、猫サイドはなんとも思ってないのカモ?
これまで動物を飼ったことがなかったので、「ペットがいる人たちはどうやって旅行に行ってるのだろう?」と、今さら初歩的な疑問を抱えるようになりました。

あと、つい先日、確定申告していて気付いたのですが、「わたし去年、めっちゃコメダ(珈琲)行ってるやん!」と。家の近くにあるコメダでしょっちゅうしごとしてましたが、それも最近はパッタリ行かなくなりました。
また、取材にいった帰りは、駅前のエクセルシオールカフェでテープ起こししてから帰ったりもしてたけど、そんなこともいっさいしなくなったなぁ。
まっすぐ帰宅。
そして家でしごとしながら、ホマ子さんにさんざんジャマされています。
いいんだか、悪いんだか?

「猫のいるしあわせ」を選ぶことで、失っているモノもあるとは思うけど。(旅行にいかないので、知らない土地を知る体験とか)まぁそのうち、旅に行きたくなったらなったで何とかなるだろうし、最適な方法があるでしょう!

しかし「いるだけで良い」存在というのは、いろいろと考えるきっかけにもなりますね。子どもたちにも、「元気でたのしく生きていれば良いのよ~」とシンプルに思えればいいのですが、これがなかなかむずかしいところです笑。
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