見出し画像

【インボイス「2割特例・8割控除」に関する緊急アンケート実施中】皆さんの声を集めます!

12月19日、2026年度与党税制改正大綱(当該ページはP21〜22、P122〜123)が発表され、インボイス制度における経過措置(負担軽減措置)を、
「2割特例→3割特例へ」「8割控除→7割控除へ」
変更するとの方針が示されました。

ついては、この変更案について、緊急アンケートのご協力をお願いします。

★ アンケートはこちらから ★
  ↓   ↓ ↓ ↓
【インボイス「2割特例・8割控除」に関する緊急アンケート】

https://forms.gle/YdBJRAv2fbYCHeQj9

政府・与党の変更案についてどのように評価するか、皆さんの声を政治やメディアに届けます。
ご協力、何卒よろしくお願いいたします。

2026年度税制改正大綱におけるインボイス制度経過措置(負担軽減措置)の主な変更案

【 2割特例※インボイス登録を機に課税事業者になった小規模事業者向けの特例 】

改正前:26年9月末で終了
改正後:26年10月より納税額が2割→3割となり、28年まで延長
    特例適用はフリーランス・個人事業主のみ(法人は除外)

【 8割控除※免税事業者からの仕入があるインボイス登録事業者向けの経過措置 】

改正前:26年9月末まで8割控除→29年9月末まで5割控除→29年10月以降、控除なし
改正後:26年9月末まで8割控除→28年9月末まで7割控除→30年9月末まで5割控除→2031年9月末まで3割控除→31年10月以降、控除なし

※自由民主党と日本維新の会が出した『令和8年度税制改正大綱』の原文はこちらのリンクから読むことができます(当該ページはP21〜22、P122〜123)。



●寄付のお願い●
日本最多のオンライン署名数となったことからも、活動に対する大きな期待と責任を感じています。そして、活動も長期化しています。
私たちは10名ほどのメンバーで構成されたボランティアの有志チームで、メンバーの多くが仕事・子育て・介護に向き合うフリーランスや個人事業主、会社員です。
私たちの活動は、皆さんの声で成り立つものです。
一方で、皆さんの声を集め、政府やメディアに届ける活動には日々、経費が生じています。今回の調査の実施・報告書作成も手弁当で行っています。
【主な費用例】
22年10月 日比谷野音イベント 約80万円
23年5月 全国の自治体に陳情書送付 約30万円
23年6月 国会前イベント 約70万円
23年6月 外国特派員協会記者会見 約40万円
23年9月 官邸前イベント 約40万円
25年3月 1万人のインボイス実態調査 約30万円
活動に協力したいという方、ぜひ寄付というかたちでのご支援もお待ちしております。【寄付はこちらから】
※現在、銀行振込での寄付は受け付けておりません。

ご協力をお願いいたします。

いいなと思ったら応援しよう!