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🎧️V6「出せない手紙」| 6人のハーモニー🌈

今回はV6への愛や熱い想いを語ります。

まずは「出せない手紙」公式MV

なぜこの曲が出てくるかというと、
V6を好きになるきっかけになった曲だから!

ドラマ『ネバーランド』の主題歌で、
今井翼くん目当てに見たら
V6の1人、健ちゃんこと三宅健さんの
役柄と演技に引き込まれ、
更にはOP映像で迫力が増す
主題歌の「出せない手紙」の美しさ✨️
もうそれはV6にぐんぐん引き込まれました。

『ネバーランド』は2001年のドラマですが、
私が見たのは10年以上後のこと。

「君が思い出す僕は 君を愛しているだろうか」
というなっがーいタイトルの曲(2013年夏)が
私にとってのV6初新曲だったのを覚えています。

こちらも公式MV載せておきます。

当時は全く引き込まれなくて
なんや情けない男のぼやきの歌やなーと
思ってましたが。
20周年ライブ歌唱を見ると感動しますね…
綺麗なバラードです。


さて、「出せない手紙」に話を戻しますと
イントロから美しいですが、
そこからの切ない歌い出しの坂本くんのソロ💙
切なさMAXで坂本くんの美声に聴き惚れていたら
いきなりいのっちこと井ノ原くん加わり💙💚

坂本くん✕いのっちの勢い迫力あるハーモニー
(MVから推測してるだけで、
 もしかしたら下の1組目始まってる…?)

いのっち✕長野くん✕岡田くん 💚💜💛
坂本くん✕森田くん✕健ちゃん 💙♥️🧡

サビが多分全員???

サビに行き着くまでに、
全員の声を聴いているし
全く別メンバーの歌声なんですけれども。

3人ずつの境目が分からないくらい、
というか坂本くんソロの後、
いのっちが加わってからどこで歌うメンバー
切り替わってるのか分からないくらい

3人ずつも、💚💜💛
別の3人ずつも、💙♥️🧡
みんな歌声が調和しすぎて1つになってる!

更にはサビから6人揃って歌っていますが
なんか6人で歌ってそうだなって
ちょっと歌声の幅を感じる程度で
途中「両手広げ」とか「ほほに受ける」
とか3人くらいに減ってるかもしれないけど
結局そうなのかもな、程度で
(MV遠目で見えない)

ほんっとにどこでどう歌うメンバーが増えたり減ったりしてるのか切り替わってるのか
全く分からない!

それくらい、V6の歌声は
6人の波長が合っていてピタッと1つになる。

こんな歌い方って、
合唱部やってただけの私の経験では
お互いが相手の声を聞いて
相手や周りの声に自分が合わせてこそ成り立つ。
自分が目立とうとか、
何も考えず歌おうとしてたら、
絶対にこんなに歌声は1つにピタッと調和しない。

1995年デビューだからたったの6年足らずで
ここまで年齢もキャラも価値観も違ってそうな
6人が歌声を合わせられるグループになっているということが、私にはただただ感動させられます。

でも6人の歌声って全然違う。

💙坂本くんはマイク無しでも響かせられる美声✨️
 舞台俳優もよくされてるけど、
 ミュージカル向きな歌声。

💜長野くんは優しくてちょっと消えそうな、
  歌声としては弱いけど、意外と迫力ある曲でも 
     長野くんの声が合ってたりする。

💚いのっちは坂本くんと並んで
  V6のリードボーカル。
     いのっちが歌うと曲に張りが出て引き締まる!
     聴いてて気持ちが良い安心感ある!

♥️森田くんは甘いキャラメルボイス🍬
 あの顔と雰囲気で、歌えばキャラメルボイスは 
 ズルすぎる!
 森田くんが歌えば惚れるしダンスピカイチ!
 寡黙やのにトーク振れば絶対笑い取れる。
 (歌声と関係ないとこまで紹介しとる🤣)

🧡健ちゃんもキャラメルボイス🍬
 森田くんとはまた少し違った
 キャラメルボイスで、健ちゃんの地声に近い
 特徴を含んでる。健ちゃんもあの顔と雰囲気で 
 このキャラメルボイスはズルい!

💛岡田くんは唯一の低音ボイス!
 バンドのベースのように、
 V6の歌を奥深いものにしているのは岡田くんの 
 歌声かと!!高めの音を歌うと地声に近い
 The岡田くんボイスが聞こえる。

ミュージカル&リードボーカル2人💙💚
キャラメルボイス2人♥️🧡
低音ボイス1人💛
優しいボイス1人💜

このバランスが2人3人4人で歌うにしても
相手の歌声を引き立て、上手いこと合わさり
どの組み合わせでも絶妙になる🌈 

1人で歌う箇所は「これ◯◯くんの声!」って
分かるのに、複数人になると全然分からない。
いのっちの声は聞こえる…
あとは誰と歌ってる!?ってくらい、
綺麗にいのっちのリードボーカルに
周りは声を合わせてくるし、
いのっちも他の歌声に合わせて出してる。


実はV6の曲自体は小学生の頃から聴いてて
運動会とか学校でよく聞いた「WAになっておどろう」(1997年)公式MV

めっちゃ昭和感(平成やけど)残る、
平成初期って感じのクオリティというか、
映像がめっちゃ古く感じる。
ほとんどが6人で歌ってそうですが、
この曲では坂本くんの歌声が強い気がする。

森田くんソロ聴いてると、既にキャラメルボイス
だけど、まだ若くて経験値から歌声の伸びは
あまりない初々しい感じ。

もう1つは毎週見てた犬夜叉主題歌
「CHANGE THE WORLD」(2000年)

これは「出せない手紙」の1年前ということもあって、6人の声が完全に1つになっている!

MV見ていると
トニセン💙💜💚カミセン♥️🧡💛
で分かれてるところもあり、
ちょっと大人声、高め声、と違いはあるけど
ほとんど声質に変わりがない。

小学生の時に犬夜叉ソングが好きで
V6関係なくこの曲めっちゃ聴いてたけど。
今思い出しても、6人で歌ってるのに6人に聞こえない一体感には気付いてたなと。

そして、V6好きになってから、
ここはトニセンだったのか!
ここはカミセンだったのか!
これはいのっちだったのか! 
坂本くんだったのか!

と分かるのがめちゃくちゃ楽しい😆✨️


結論→私はV6の歌声に惚れている(笑)


他に推してる後輩グループもいくつかありますが、
同じ5年目での雰囲気を見ていると
V6には敵わんなあ!と思います。
(もちろんV6とは別の部分で光ってますよ!)

V6の歌声、これはこれからも唯一無二かと✨️

歌声以外の魅力も、おいおい書いていきます。
長文お付き合いいただき
ありがとうございました🙇‍♀

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