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📖なぜ悲惨な事件はなくならないのか?『温故知新』の責任

『なぜ人は学ぶのか?』
Snow Manの阿部亮平くんの座談会をきっかけに、私は一つの答えに辿り着きました。

これは、ファンの方だけでなく、子育てに悩む方や、今の社会に違和感を感じているすべての人に届けたいメッセージです。

今回は結論部分で世の中への問題提起もあります。ぜひ自分、我が子、周りの友人、関わる全ての人に1人も取り残さず伝えて考えて実現して皆で守っていきたい🌎️


📝前回の投稿

・SnowMan阿部くん推し💚
・阿部くんが角川まんが学習シリーズ
 10周年キャンペーンアンバサダーに👏👏👏
・温故知新→音故知新
・理系は歴史が苦手?
・旅✕世界遺産✕歴史
・推しの時代→私の好きな大河ドラマ
この座談会前編の内容から綴りました。



今回はこの座談会後編の内容から考えます。

💚「自分には勉強しかない」共通点

私がなぜ阿部くんに沼ったかって、
ある意味自分を見ているようだからです←何様🤣

アイドルとして売れない→自分には勉強しかない!
勉強がアイドルとして売れる源になるはずだ!

それでメンバーに(休止してまともに帰ってきた前例がないから)キレられながらも活動休止して、
大学受験も大学院までも卒業した阿部くん。

この、「自分には勉強しかない」
っていうところが、私と同じ。

厳密には今の私は違います、
大学で「私は勉強で生きていくのは無理だ」
と悟った奴なので(笑)

だから、ある意味以前の自分を見ているようで、
しかもその以前の自分のようなままで成功してる人で、憧れや尊敬もあるのでしょう。


📚️勉強は繰り返す+αが必要

「勉強って繰り返すことが大事」

座談会より by阿部くん

これ本当その通りだと思う。
繰り返せばテストで満点近く取れる💯

満点取れると思えるまで繰り返す。
そうすると満点近く取れる。

勉強は繰り返しやれば良いんです✋️

でも、大学からはそうでもなくなった。
繰り返しやるだけでは結果が付いてこない。
何か、「+α」必要なんだけど、
そこに大学時代の私は辿り着けなくて、

自己肯定感や自信も失って
心療内科にも一時期お世話になり。

評価されるから勉強が楽しかったのであって、
結果や評価が付いてこないと、「自分には勉強しかない」と思ってた自分から、その勉強がなくなった。もう、空っぽになって、自分を形作るものが無くなったようで。自分が存在する価値も感じられなくて、生きる意味さえ見失いました。

本当に、大学でも精神病まずに
繰り返し勉強する、そのやり方というか
その奥底にある正しい価値観みたいなものに
気付けていたら良かったんだけど。

勉強って繰り返すこと大事だけど、
それは点数のためだけじゃなくて。
教授や他者からの評価でもなくて。
自分のため、自分の頭のため心のため。
それを活かせる未来のため。

勉強を繰り返して知識を得る
その先にある目的が大事なのかも。

そんな風に、今回気付き始めました。


📚️マンガから可能な「繰り返し」や一歩二歩先の学びになる工夫

「勉強」じゃなくて、マンガだから、遊びの一貫になる。更に勉強に必要な「繰り返し」読むこともできる。

より学びやすいように、歴史を過去のものとして終わらせず、現代も混ぜて親近感が得られる工夫があって、巻頭や合間にある「もしもまんが」に
座談会参加の歴史学者 羽田先生が登場しているらしい。

歴史が過去の遠い話ではなく、『自分事』として考えられるきっかけになりそうです。

それに、世界の歴史って、世界って幅広い。
国や地域によって発展の仕方も時期も違う。 
正直、そこが頭ごっちゃになる🌀

そこで「世界の歴史」では、

「グローバル・ヒストリー」
日本が世界とどう繋がりながら
歴史を刻んできたか

それを子どもたちに伝えるという視点で構成されているらしい。


まあ頭ごっちゃになることに
変わりはなさそうだが✋️←


日本がこんな時代の時世界はこんな状況で。
こうやって他国の情報が伝わって。
それが日本全国にどう波及して。

とか、戦時中のこととかは特に
それぞれの国の考え方とか、価値観の違いとか。
かなり大切な学びがありそうな感じがします。


📚️「温故知新」辛い歴史・残虐な歴史から学ぶ

そこから私は、戦時中の歴史について思いを馳せました。

「温故知新」したいのは、
やはり辛い歴史、残虐な歴史。

二度とそのような辛さ残虐さを
繰り返さないために。

現代も日本でも世界でも
形は違うにしろ悲惨な出来事は起きている。

👉️悲惨な出来事を起こす人たちは、歴史を学んだのだろうか?

その答えは分からないけど、
歴史を学ぶことは、ただの暗記ではありません。
「温故知新」していないから、平気で残虐なことが出来るのではないか?

まずは自らが歴史を学び「温故知新」すること。 
そして、親として、大人として、
責任を持って我が子や次世代に
「温故知新」の機会を手渡していくこと。

過去の犠牲の上に立っている私たちが、未来に何を繋がないか、何を繰り返さないかを決める「責任」そのものです。それが徹底されない限り、この負の連鎖は断ち切れないのかもしれない。
世の中から悲惨な出来事はなくならないのではないか。 そんな気がする。



「日本の歴史」「世界の歴史」シリーズ
戦時中の部分からでも読んでみようか。

勉強は満点取れば良いと思っていたけど、
そうじゃない。評価のためじゃない学びこそ、
私たちが勉強する理由。
私たちが歴史を学ぶ本当の理由。
悲劇を繰り返さないために。

阿部亮平くんがきっかけとなって、
教えてくれた。大切なことに気付かせてくれて、本当にありがとうございました。  

👉️公式ページ
今回紹介した座談会以外にも、インタビュー等
まだまだ考えさせられることはたくさん。
気になる方は覗いてみてください。


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