見出し画像

🎧️2025年といえばこの曲!| 子どもたちに聴かせたい歌🌎️

クリスマスが終わると一気に年の瀬🎍
今から迫り来る大掃除とお節作りに
怯えています(笑)

さて、「2025年」といえば、
どんな歌が浮かびますか?


私は、歌詞にも「2025」が入っている
万博テーマソング
『この地球(ほし)の続きを』🌎️✨️


あんなに一時期話題になっていた
「大阪・関西万博」
もう聞かなくなりましたね。
我が家も泊まりで3日連続楽しんできました。

私の中では、
飯田グループ✕大阪公立大学 
共同出展館パビリオン

西陣織の外観の美しさと、
最新テクノロジーやAIも活用した
環境や健康を守る仕組み
近未来の住宅・社会を体験出来るコンセプト。

「万博」に行って、体験出来て良かったと
心から思えたパビリオンでした✨️

スマホ等で万博を体験出来る
「バーチャル万博」も、
端末のキャパ超えしない所は全制覇しましたが、
やはりバーチャルと実体験は違います。

9月だったので入れたパビリオンにも
限りがありましたが、その中でもこちらは
まさに「未来を見に行った」
学び多きパビリオンでした🌎️✨️



前置きが長くなりましたが、
本題の『この地球(ほし)の続きを』

耳に残るイントロからの、

「2025 未来見に行こう!」

実はこの曲、歌詞を見ながらじっくり聴いたのは万博から帰った後。

「そうか、万博に未来を見に行っていたのか!」

と気付かされました。


更に、過去と現在、未来の繋がりを感じる歌詞へ

100年前に笑われてた 
誰かの夢が 今を動かしてる

この部分、
子どもたちに聞かせたい、知ってもらいたい!

笑われることを恐れず、
夢をもって未来を創ってほしい✨️


その後の歌詞もメッセージ性が強く、
👉️人種、国境、言語を越えた
 世界の人々の願いや想いの共通点

万博に集った世界中からの人々の想いや、
各パビリオンの展示が思い出されます🌎️✨️



そして曲はクライマックスへ

子どもたちが 変えてゆく
この地球(ほし)の続きを

そう、万博はどうしても今の大人が主体となって
企画・運営・参加になるけれども、

結論、万博が映し出す未来を創るのは
今の子どもたち😳✨️

今ある近未来への道を
叶えるのも、更に良くするのも、
まだまだ働き盛りの現役世代にも可能だけど。

その後更に続けていくか否かは、
今の子どもたちが決めること。

「子どもたちが 変えてゆく」
=「自分が未来を担ってるんだ!」

そう、幼心にも
なんとなくでも感じてもらえたら。


そんな想いで、息子に何度も聴かせて、
口ずさむまでになりました。

このクライマックスの部分を
息子が歌うのを聞くと、ジーンときます。



子どもたちって「今」を生きているから、
まだまだ「未来」とか考えないけど。

「未来」を考え始めた時に、
そういえば万博でこんな歌あったな、
自分が未来を変えられるんだな、
どんな未来にしようかなって。

思い出してもらえると良いなと☺️


そして、私も「この地球(ほし)の続き」が
子どもたちにとって、
ワクワク楽しみになるように。


笑われることを恐れず
夢をもって、
限られた人生の中で出来ることをしていきたい。

そんな、「生きる力」をくれた
『この地球(ほし)の続きを』🌎️✨️

👉️ミャクミャクが
 万博建設前の更地で踊るバージョン

👉️子どもたちが、1970年万博開催地
 万博記念公園の太陽の塔の前で踊るバージョン

👉️コブクロさんがパビリオンや大屋根リングを
 体験するバージョン

色々ありますので、
歌詞と共に見て、感じてみてください。


さあ、私もこの歌と共に、
来年からも、生きていこう✊️✨️

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集