見出し画像

SwitchBot ハブ2

我が家のスマートホーム化は、僕の密かな趣味。
「アレクサ対応」であることは、もはや生活の前提条件になっています。

これまでは、照明そのものが通信機能を持つシーリングライトや電球を選んできました。

けれど、日々の暮らしを振り返ると、実は「調光」を細かく操作する機会はそれほど多くありません。
大切なのは、必要な時に、必要な場所で「ON/OFF」が確実に行われること。

そこで、スマートホームの新たな司令塔(ハブ)を導入することにしました。


選んだ「SwitchBot ハブ2」


1. アレクサの「一歩先」を行く自動制御

このデバイスを選んだ最大の理由は、アレクサとの連携はもちろん、アレクサ単体では手が届きにくかった「ある機能」を実現したかったからです。

それは、「日の入り」の時刻に合わせた照明の自動点灯。

僕は基本的にリモートワークで、日中は作業部屋に引きこもっています。
玄関こそ人感センサーで明るくなりますが、妻や子供たちが帰宅したとき、リビングが真っ暗なのはなんだか寂しいし、申し訳ない。

「おかえり」の言葉の代わりに、夕暮れと共にそっと明かりが灯るリビング。
そんな、家族を優しく迎える環境を作りたかったのです。


2. 夏を見据えた「QoL」の設計図

SwitchBot ハブ2の活躍は、照明だけにとどまりません。
温湿度センサーを内蔵している強みを活かして、夏に向けた設定も構想中です。

室温が30度を超えたら、自動でエアコンを起動。
さらに、空気の流れを作るためにサーキュレーターも連動させる。

これらは単なるガジェット好きの遊びではなく、すべては家族の「QoL(生活の質)」を向上させるため。
家族が過ごす場所が、常に快適で、健やかな場所であるように。
そんな「おもてなし」の心を、テクノロジーに託しています。


テクノロジーで、体温を。

写真を撮る時、僕はいつも「記憶の温度」を大切にしています。
スマートホーム化もそれと同じ。

「便利だから」という理由のその先に、「家族が心地よいと感じるかどうか」というピントを合わせる。

新居での暮らしは、まだ始まったばかり。
ハブ2という新しい相棒の機能をフル活用して、我が家らしい「快適な光と温度」を追求していこうと思います。

いいなと思ったら応援しよう!

ひでやま|写真をラクに 応援よろしくお願いします! いただいたチップは、写真活動や発信のために大切に使わせていただきます。