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蜂の知らせ ビワ実る

今朝も雨。

直近の台風接近時にまとまった雨になって、あまり間を置かず再び雨で、鉢植えの水やりの手間が省けて大助かり。

空梅雨時の水道使用量は、人の生活のみで使う量の倍とかに増える。

それを考えると、天の恵み。

この調子で推移して、平年並みの梅雨明けを願うばかり。

その様な中、我が家ではビワが熟してきた。

それは、色がオレンジになっただけでは無く、実が割れてきた事に気付いた。

実の様子

見ていたら、蜂が来て食べているのか、巣に持ち帰っているのか・・・。

ビワの熟し具合は見た目だけでは判断が難しいので、AI先生に聞いてみたら、蜂が来るって事は、美味しいからとも言えると。

そこで、写真の実を採って食べてみた。

そうしたら、なんということでしょう~・・・、

滴るほどの水分と、強い甘みがあって美味しかったわけですが。

それで、蜂が来ていた事に納得。

結実の様子

ここまでの経緯は、昨秋、枝先に蕾が現れ、冬の間咲いていた。

春になって、実が膨らみ始めた頃、摘果して一枝一果に。

後は、普通に管理してきて、六月末に収穫期に入った。

当地方は冬の冷え込みが厳しいので、栽培は基本鉢植えで、室内で越冬。

その間、実の肥大は無い。

それで、長崎や千葉の様な暖地(産地)より収穫期が遅れる。

それでも、美味しい実を収穫出来るから、家庭果樹としては優秀だと。

最近、根が回ってきたので、また植え替えが必要な状態。

木は育って、それに伴い鉢は大きくしてで、それを何処までやるかが今後課題ですが・・・。

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