画面表示を数値で上下左右に動かす Keyboard Maestro 用アクション
Illustratorを使って何らかの配信を行う場合、画面表示の位置を細かく調整したくなります。例えばプラグインやスクリプトの紹介動画を作る際は、バランスよく見えるよう「もう少し左に」とか「もっと下に」などという風に試行錯誤します。
しかしこれは、通常は数値で調整できません。マウスなどで手動でちょうどいい位置にできるよう少しずつ動かすのですが、大きく振らないと動かないし、大きく振ると移動しすぎてしまうのです。難しいですね。
そこで今回は、画面表示を数値で上下左右に動かすKeyboard Maestro用アクションを紹介します。
あらまし

Illustratorのアクティブな書類の画面表示位置を、XとYの移動値(ポイント単位)にて動かします。オブジェクトを移動させるときと同じく、右方向・下方向への移動がプラスの値、左方向・上方向がマイナスの値です。
画面を動かすと表現していますが、カメラの位置は固定して、上から映している紙を移動させるイメージですね。
動作環境・インストール方法はそれぞれリンク先をご確認ください。macOSとKeyboard Maestroを使用中のかたのみご利用できます。
使いかた
単にIllustrator書類を開いた状態で、このKeyboard Maestroアクションを実行するだけです。指定の通りに画面が移動します。
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前面にあるAdobeアプリケーションで,スクリプトやアクション・整列などを実行するKeyboard Maestro用追加アクションのセット…
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