40代の夏の羽織りに。冷房対策にも使いやすい薄手ガーゼシャツ
閑古鳥雑貨店の朝は、
店主がその日の服を選ぶところから始まります。
お店のワードローブから、
時節に合わせた一着を、
こっそりのぞいてみてください。

今日は、
40代の夏の羽織りとして使いやすそうな、
薄手のガーゼシャツを選びました。
外は暑いのに、
電車やお店に入ると急に冷える日があります。
半袖だけでは少し心もとなくて、
でも厚手のカーディガンを持つほどでもない。
そんな日に、
冷房対策にも日差しよけにも使いやすく、
バッグに一枚入れておきたくなる服です。
今日のコーディネートメモ

今回選んだのは、
やわらかいガーゼ素材のシアーシャツです。
薄手で、ほんのり透け感があり、
前を開ければ羽織りとしても使える一枚。
きちんと着るシャツというより、
暑い日の外出に、
さっと重ねるための夏服、という印象です。
軽くてかさばりにくいので、
バッグに入れておくと、
「持ってきてよかった」と思う日がありそうです。
40代の夏の羽織りにガーゼシャツを選びました

40代の夏服は、
ただ涼しければいい、
というわけでもなくなってきます。
冷房で冷えすぎる日もあれば、
日差しが気になる日もある。
二の腕や腰まわりを、
少しだけ整えたい日もあります。
そんなときに、
薄手のガーゼシャツは使いやすそうです。
冷房対策に薄手の長袖があると安心

夏は外の暑さよりも、
室内の冷房で冷えることがあります。
とくに、長く座る電車やカフェでは、
思ったより体が冷えてしまうことも。
そんなとき、
このくらい薄手のシャツが一枚あると、
少し安心できます。
日差しよけにも使いやすいシアーシャツ

昼間の外出では、
日差しが気になる日も増えてきました。
日焼け止めだけでは足りないと感じる日、
こういう長袖のシャツがあると助かります。
しっかり守る、というよりは、
少しやわらかく遮ってくれる感じ。
軽い素材なので、
長袖でも負担になりにくいのがいいところです。
体型カバーしやすいゆったりシルエット

ぴったりした服よりも、
少し空気が入る服のほうが楽な日があります。
このシャツは、
ゆったりとしたシルエットで、
二の腕や腰まわりを自然にカバーしてくれます。
隠している感じが強すぎず、
ただ整えてくれる。
そんな着方ができそうです。
透け感と色落ちは購入前に確認したいところ

透け感があるので、
一枚で着るというより、
インナーと合わせて使う前提になります。
キャミソールやタンクトップの上に重ねると、
夏らしく軽く着られそうです。
また、カラーによっては色落ちしやすいとのこと。
お洗濯や取り扱いは、
少しだけ気をつけたほうがよさそうです。
S・M・L・XLのサイズ展開

サイズはS〜XLまで。
羽織りとして使うなら、
少しゆとりがあるサイズでもよさそうですが、
大きすぎるとラフに見えすぎることもあります。
きれいめに着たい日はジャスト寄り、
リラックスして着たい日は少しゆったりめ。
そんな選び方が合いそうです。
タンクトップとパンツに合わせる夏コーデ

シンプルな組み合わせでも、
透け感が少しだけ表情を出してくれるので、
軽く仕上がります。
スカートに合わせるなら、
広がりすぎない形がよさそうです。
シャツに透け感があるので、
下は少し落ち着かせるくらいが、
大人にはちょうどいい気がします。
今日の一枚として
夏の服は、
涼しさだけで選ぶと、
少し心もとなくなることがあります。
でも、
しっかり対策しようとすると、
今度は暑くなる。
その間にある服が、
こういう薄手のガーゼシャツなのかもしれません。
プクは、
シャツの袖が揺れるのを見て、
一度だけ顔を上げました。
少し気になったのだと思います。
お店は今日も、
相変わらずのんびりしています。
でも、
バッグに一枚入れておく服を選ぶ朝は、
少しだけ外に出る気分になります。

暑い日にも、冷房のきいた場所にも。
バッグに一枚入れておくと、
少し安心できそうなガーゼシャツです。
この連載は、閑古鳥雑貨店の店主が朝に選んだ服の記録です。
店主と看板猫プクの日常はこちらにも少しずつ置いています。
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