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【拝聴】stand.fmを聴きました。

みなさま
こんばんは。

今日は、ラジオ(stand.fm)📻を聴きましたので、
内容を共有いたします。

主な学びは以下となります。

過去を忘れ、今をなおざりにし、
未来を畏れる者たちの生涯は、
極めて短く不安に満ちたものである。

stand.fmより抜粋しました

『セネカ』さまの言葉をいただきましたので、
共有いたします。


リマインドになりますφ(..)メモメモ☘🍀
 ⇒ なおざり は「放置」。
 ⇒ おざなり は「成行」。


Gemini♊に解説をしていただきました。

はい、その言葉はまさしくセネカの思想の核心をついたものです。

ご提示いただいた「過去を忘れ、今をなおざりにし、未来を畏れる者たちの生涯は極めて短く不安に満ちたものである。」という一文は、セネカの著書**『人生の短さについて』**の中で展開されている中心的な主張を、非常に的確に要約した言葉として広く知られています。

より原文に近い表現を探すと、同書の第10章あたりに次のような趣旨の一節があります。

「(多忙な人々は)未来への不安によって現在という時を失ってしまう。…(中略)…彼らを待ち受けている生涯は、極めて短いだけでなく、極めて惨めなものなのである。」 (ラテン語原文からの翻訳によって表現は多少異なります)

Geminiにて生成いたしました。

この言葉の意味を分解してみましょう。

  • 過去を忘れ (または後悔し): セネカが言う「過去」の扱い方は二面的です。一つは、過去の賢人たちの知恵(哲学)から学ばずにいることの愚かさ。もう一つは、変えることのできない過去の出来事を悔やんでばかりいて、心を現在に向けられない状態です。

  • 今をなおざりにし: これがセネカの最も強く訴えたい点です。人々は未来の計画や現在の雑事に追われ、唯一自分が本当に所有している「今」という時間を全く味わうことなく、ただ通り過ぎさせてしまいます。これが人生を「浪費」している状態です。

  • 未来を畏れる: まだ来てもいない、そしてどうなるか不確かな未来のことを心配し、不安に思うことで、確実にあるはずの「今」を犠牲にしています。未来への過剰な期待や不安は、現在の心の平穏をかき乱す毒であるとセネカは考えました。

結論として、ご提示の言葉は、セネカの哲学を凝縮した名言として間違いなく存在します。

それは、私たちが時間をどのように捉え、生きるべきかについての鋭い洞察であり、「人生が短い」と感じる根本的な原因が、時間そのものではなく、私たちの心のあり方にあることを教えてくれる力強いメッセージです。


との事です。

以上
よろしくお願いいたします_φ(・_・☘️🍀


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