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⁅夜遊⁆よるに描ける?賭ける?懸ける?💛日経225micro&mini💛-その23-

みなさま''`ィ (゚д゚
こんばんは🌃🌌🌉

今日は夜になりましたので描けてみました。
なんのはなしでしょうか(⋈◍>◡<◍)。✧♡
お付き合い頂ければ幸いです💙


いきなりですが、結果をお伝えいたします。

スクリーンショットとなります📸。

結果は上記のとおりです。


合計4トレード
(令和7年7月22日 日経225microにて)

益出し 1回(益出し  +100円 損切無 )

損切  2回(益出し  +100円 損切無 )  

買戻し 1回(益出し  +100円 損切無 )

との事でした。(益出し率 33.33%)


寄付きにテクニカル分析が
利きませんでしたφ(`д´)メモメモ...☘。


無念でございます(-。-)y-゜゜゜

以下、参考となります。

「流行よりも、自分が理解できる世界で勝て。」
「一発当てなくていい。ずっと続けるのが最強。」
「他人の期待ではなく、自分の信念で買え。」
との事です。φ(..)メモメモ☘🍀


【達成】益出し・損切 ±30円。

『売り』と『買い』の両方で30回を達成しました。
(令和7年6月24日時点)

益出し 買い 30回
    売り 31回

損切  買い 28回
    売り 25回

合計      114回 (益出し率 53.51%)


【達成】益出し・損切 ±50円。

『買い』で20回を達成しました。
『売り』で20回を達成しました。
(令和7年7月18日時点)

益出し 買い 20回
    売り 20回

損切  買い 16回
    売り 18回

合計     74回 (益出し率 54.06%)


【挑戦中】益出し   +100円  損切 無(0円)
(令和7年7月22日現在)

益出し 買い   17回
    売り     1回

損切  買い   15回
    売り     2回

合計       35回 (益出し率 51.43%)


どうぞよろしくお願いいたします。
φ(..)メモメモ☘🍀


なおminiにつきましては、
レバレッジは100倍となります🍀☘️。
買いませんでした。
『見るも相場』と申します(`・ω・´)。

「急がない人だけが、一生ものの富を手に入れる。」

              引用元:ウォーレン・バフェット様

リマインドとなりますφ(..)メモメモ☘🍀。

Microで再度練習しますφ(`д´)メモメモ...☘。
コツコツと続けますφ(..)メモメモ🍀。


本日で一区切りとなりますので、
最後に「ファンダメンタルズ分析」についてご説明させていただきます。

ファンダメンタルズ分析とは?

まず、テクニカル分析がチャートの形や価格の動きそのもの(=結果)を分析するのに対し、ファンダメンタルズ分析は、その**価格を動かす背景にある「要因」**を分析する手法です。

日経225先物の場合、特定の企業の価値を分析するのではなく、「日本経済全体、ひいては世界経済の体温」を測るようなイメージです。これによって、相場の大きな方向性(トレンド)や、価格が急変動する可能性を予測します。

日経225先物の価格に影響を与える主なファンダメンタルズ要因は、大きく「国内要因」と「海外要因」に分けられます。


1. 国内のファンダメンタルズ要因

① 経済指標

日本経済の健康状態を示すデータです。
特に重要なものをいくつか挙げます。

  • 日銀短観(全国企業短期経済観測調査): 四半期に一度、日本銀行が発表する最重要指標の一つ。企業の景況感を示すもので、市場のセンチメントに大きな影響を与えます。

  • GDP(国内総生産): 日本経済全体の規模と成長率を示す指標。速報値が市場の予想と大きく異なると、価格が変動しやすくなります。

  • CPI(消費者物価指数): インフレ率を示す指標。物価の動向は、後述する金融政策に直結するため非常に重要です。

  • 鉱工業生産指数: 製造業の生産活動の状況を示し、景気の先行指標とされます。

② 金融政策(日本銀行の動向)

現在、最も影響力の大きい要因の一つです。

  • 政策金利の変更: 利上げは一般的に株価の重しとなり、利下げは株価を支える要因となります。

  • 金融緩和・引き締め(ETF買い入れなど): 日銀による金融市場への資金供給量は、株価に直接的な影響を与えます。

  • 日銀総裁の記者会見: 今後の金融政策に対するヒント(示唆)が示されるため、発言の一つ一つに市場は敏感に反応します。

③ 為替レート(特にドル/円)

日経平均株価と為替(特にドル/円)は非常に強い相関関係にあります。

  • 円安(ドル高)→ 日経平均にプラス 日経平均を構成する企業には、トヨタやソニーなど世界でビジネスを行う輸出企業が多く含まれます。円安になると、これらの企業が海外で稼いだドルの価値が円換算で増えるため、業績が向上し、株価が上昇しやすくなります。

  • 円高(ドル安)→ 日経平均にマイナス 上記と逆の理由で、株価の重しとなります。

④ 企業業績

日経平均構成銘柄の決算発表シーズンには、特に注目が必要です。主要企業(ファーストリテイリング、東京エレクトロンなど)の業績見通しが市場予想を上回るか下回るかで、相場全体のムードが変わります。


2. 海外のファンダメンタルズ要因

日本の株式市場は「世界経済の鏡」であり、
特に米国市場の影響を強く受けます。

① 米国の経済指標と金融政策

日本の指標以上に日経225先物の価格を動かすことがあります。

  • 米国のCPI(消費者物価指数)、雇用統計: 世界経済の中心である米国のインフレと景気の動向を示す最重要指標です。発表時刻(日本時間の夜)には、夜間取引の価格が大きく動きます。

  • FOMC(連邦公開市場委員会): 米国の中央銀行にあたるFRBが金融政策(政策金利など)を決定する会合です。世界中の投資家が注目しています。

② 海外の株価動向

特に前日の米国市場の動向は、翌日の日経平均に大きく影響します。

  • NYダウ、S&P500、NASDAQの終値: これらの指数が上昇すれば、翌日の日経平均も上昇して始まる(高く寄り付く)傾向があります。夜間取引では、これらの指数の先物の動きを常に睨みながら取引が行われます。

③ 地政学リスク

世界各地で起こる紛争、テロ、大規模な災害、主要国間の貿易摩擦などは、投資家心理を冷やし、「リスクオフ(安全資産へ資金を逃がす動き)」を誘発します。これにより、株価のようなリスク資産は売られやすくなります。


先物トレーダーはファンダメンタルズをどう活用するか?

  1. 大きな方向性の把握(シナリオ構築) 「今後は日銀が金融引き締めに動く可能性が高いから、中長期的には上値が重いだろう」といった大きな相場のシナリオを描き、売買戦略の土台とします。

  2. ボラティリティ(価格変動)の予測 重要な経済指標の発表カレンダーを常に確認し、「日本時間の21:30に米CPIの発表があるから、その時間帯は価格が大きく動くだろう」と予測します。その時間帯は取引を控える、またはその変動を狙って短期売買を仕掛ける、といった戦略を立てます。

  3. テクニカル分析との組み合わせ 最も実践的な活用法です。

    • 例: ファンダメンタルズ分析で「円安傾向が続くため、上昇トレンドが期待できる」という方向性を判断します。

    • その上で、テクニカル分析(サポートライン、レジスタンスラインなど)を使い、「どの価格で買うか」「どこで損切りするか」といった具体的な売買タイミングを計ります。

**ファンダメンタルズ分析で「なぜ動くのか」を理解し、テクニカル分析で「いつ、どこで売買するのか」を決める。**この二つを組み合わせることで、より精度の高い取引判断が可能になります。


以上
よろしくお願いいたしますφ(`д´)メモメモ...☘


本日の日経225先物取引のチャートとなります。
寄付きから、
お祝いの花火🎆の様になっております。
なんのはなしですか_φ(・_・✨

スクリーンショットとなります📸。

note創作大賞につきまして、本日無事に締め切りを迎えました。
この期間、
私の作品を読んでくださった全ての皆様に、
心からの感謝を申し上げます。
書くことの楽しさ、
そして表現することの奥深さを改めて感じられた、貴重な時間でした。
これからも、私の物語(日経225先物取引)は続いていきます。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたしますφ(..)メモメモ☘🍀。

参考資料を最後に添付いたします。

スクリーンショットとなります📸。

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studio_maki🍀note.2025.4.17_φ(・_・☘ 応援いただき誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。

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