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#自己紹介🍀noteを1年間続けて見えたこと。

みなさま
こんにちは⛅

2025年4月17日にnoteを始めて、
今日で丸1年が経過しましました|д゚)。

この1年間の数字を整理して、改めて振り返ってみます。

(*- -)(*_ _)ペコリ

まず、1年間の各合計は以下の通りです。

(*- -)(*_ _)ペコリ

・投稿記事数 972本
・トータルビュー数  449,128👀
・トータルコメント数 5,972📝
・トータルスキ数   54,657💞

φ(..)メモメモ☘🍀

年間の投稿記事の総数は972本でした。
単純計算すると、1日あたり約2.7本投稿したことになります。

この数字から見ても、この1年はまず「高頻度で投稿を継続した1年」だったと言えます。


1記事あたりの平均値

・1記事あたり 約462ビュー
・1記事あたり 約6コメント
・1記事あたり 約56スキ

年間合計を総記事数で割り、平均としています。

平均値だけを見ると、単に投稿数が多いだけではなく、一定の反応も得られていたことが分かります。

特にコメント数は年間5,972件で、読むだけで終わらず、交流が発生していたと考えられます。


前半は「投稿量」で数字を取りにいった時期

月別に見ると、前半は投稿本数の多さが目立ちます。
特に5か月目(8月17日から9月16日まで)は183本投稿しており、年間で最も多い月でした。

この月のビュー数は65,178で、年間最高です。

5か月目(8月17日から9月16日まで)

このことから、前半は投稿量によって露出を増やしていた側面が大きいと考えられます。
記事数が多ければ、それだけ読まれる機会も増えます。

したがって、前半の数字はコンテンツの質だけでなく、「投稿数の多さ」による影響が相応にあったと見るのが自然です。


後半は「1記事あたりの効率」が上がった

一方で、後半は流れが変わります。
投稿本数は減っていくのに対し、反応はむしろ強くなっていきました。

1か月目の投稿数 74本
12か月目の投稿数 34本

例えば、投稿数は半分以下になっています。

それにもかかわらず、12か月目の数字は以下の通りです。

  • ビュー数 39,735

  • コメント数 625

  • スキ数 7,517

スクリーンショットとなります📸

・1記事あたり約1,169ビュー
・1記事あたり約18コメント
・1記事あたり約221スキ

1記事あたりに換算すると、12か月目は上記となります。

これは、前半の「本数で稼ぐ形」から、後半は「少ない本数でも反応を得られる形」に変わってきたことを示しています。

この1年で最も大きな変化は、
ここにあると考えています。

コメントをしっかりもらえる事が特徴

この1年の数字の中で、特徴としてはっきり出ているのはコメント数です。
年間5,972件、月によっては800件を超えています。

ビューやスキだけが伸びるクリエイターに対して、コメント数が多いため、読者との関係性が比較的強い傾向があります。

その意味では、「閲覧中心」ではなく、「交流も生まれるアカウント」と見ることができます。

これは強みの一つです。

一方で、課題も見える

ただし、数字を冷静に見ると課題もあります。
後半は1記事あたりの反応が伸びていますが、月間ビュー数だけを見ると大きく右肩上がりではありません。

9か月目 40,008
10か月目 35,713
11か月目 35,472
12か月目 39,735

後半4か月のビュー数。

この推移を見る限り、後半は安定している一方で、急拡大しているとも言い切れません。
つまり、既存読者との関係は強くなっている一方で、新規流入の伸びにはまだ課題があると考えられます。

「やり取りの多い読者」は増えているが、「広い拡散力」は今後の課題、という状態に見えます。

まとめ

12月以降の変化について

後半の変化については、自身の投稿だけで説明しきれない部分もあります。

12月から以下のマガジン登録を始めたことで、固定の来訪者を獲得できた印象があります。
これは運用上の明確な変化でした。

【参考】9か月目(12.17~1.16)頃からマガジン登録

実際、後半は投稿本数が減っても、一定の反応を維持できています。
その一因として、継続的なマガジン登録の影響は十分考えられます。


また、2月にはnoteのアルゴリズム変更もありました。
そのため、後半の数字は「自分の運用改善」だけでなく、「note側の環境変化」も含めて見たほうが客観的です。

・マガジン登録の効果
・アルゴリズム変更の効果
・フォロワー増加による自然増

月次集計だけでは厳密に切り分けることはできません。

ただ、少なくとも後半の数字は、複数の要因が重なって伸びたと考えるのが妥当だと思います。


この1年の評価

以上を踏まえると、
この1年間は、全体としては成果が出ていたと評価できます。

整理すると、

  • 投稿継続力は非常に高い

  • コメントが多く、交流が発生している

  • 後半は1記事あたりの反応効率が大きく上がった

  • 一方で、月間ビューは後半やや横ばい

  • 今後の課題は「深さ」より「広がり」

という形です。

この1年は、単純に「たくさん投稿した1年」ではなく、
前半は量で存在感を出し、後半は少ない本数でも反応を得られる状態に移行した1年』だったと考えています。

(*- -)(*_ _)ペコリ

数字で振り返ると、強みも課題もかなり明確に見えました。
2年目は、この積み上げを土台にしながら、新しい読者にどう届くかも意識していきたいと思います。


以上
よろしくお願いいたしますφ(..)メモメモ☘🍀

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studio_maki🍀note.2025.4.17_φ(・_・☘ 応援いただき誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。

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