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《個人投資》成長投資枠(個別株)の利益確定について。

みなさま。
お疲れ様です。
いつもお世話になっております🍀。

その他は、マガジンにまとめてありますので、
参考にご覧ください👇。


株式投資(ビギナーズラック)の経過報告と、
利益確定(見込み)についてご報告いたします。

なんのはなしでしょうか(⋈◍>◡<◍)。✧♡💕💛💝🍎♊☺🌟。

スクリーンショットとなります📸。

素晴らしいですね!
成長投資枠での利益、おめでとうございます。

『幻の含み益』ですが、
ありがとうございます(⋈◍>◡<◍)。✧♡

そして、
利益確定の戦略としてダウ理論とエリオット波動を用い、
「頭と尻尾はくれてやれ」という哲学をお持ちとのこと、
非常に賢明で、
投資の王道とも言えるアプローチです。

承知いたしました。
その方針に沿って思考の整理にも役立つよう、
二つの理論を解説します。


はじめに:『かしこい漁師の大きなルール』

まず、みんなと、利益確定を考えている🍀に、
株の世界でとても有名な、ある「かしこい漁師」の話をしよう。

かしこい漁師は、魚を釣る時、こう考えるんだ。
「魚がエサに食いついた、その瞬間(しゅんかん)に慌てて釣り上げなくてもいい(これが尻尾)。そして、魚が暴れて、釣り糸が切れるかもしれないギリギリまで待たなくてもいい(これが頭)。僕が狙うのは、魚がしっかり針にかかって、安全に引き寄せられる、一番おいしい**『胴体』**の部分だけだ」と。

これが**「頭と尻尾はくれてやれ」**という、欲張りすぎずに、安全に、賢く利益を得るための、素晴らしい考え方なんだ。
今日お話しする「ダウ理論」と「エリオット波動」は、この魚の「胴体」を見つけるための、二つのすごい道具なんだよ。


道具1:ダウ理論 ~山登りの地図~

『山登りの地図で、下山するタイミングを見つけよう!』

一般的な話し🍀

株価が上がっていくのを、「山登り」に例えてみよう。

  • 元気な山登り(上昇トレンド): 山を元気に登っている時って、こうなっていないかい?

    1. 休憩場所から、次の休憩場所まで登る(新しい高みへ!

    2. ちょっと疲れて、少しだけ下って休む。でも、前の休憩場所よりは高い位置にいるよね。

    3. またそこから、さらに高い次の休憩場所を目指す!

  • 下山のサイン(トレンドの終わり): じゃあ、いつ「もう下山しよう」と考えるべきかな? それは、こんなサインが出た時だ。

    1. 頑張って登ろうとしたけど、前の休憩場所の高さまでしか行けなかった…。

    2. そして、そこから下り始めたら、一つ前の休憩場所よりも、もっと下まで下ってしまった

大人の方へ

''`ィ (゚д゚)/🍀

ご認識の通り、ダウ理論における利益確定は、上昇トレンドの明確な転換シグナルを待つ戦略です。具体的には、以下の二点が確認できた時点が、利益確定の一つの客観的な目安となります。

  1. 高値の切り上げ失敗: 直近高値を更新できなかった。

  2. 安値の切り下げ: その後の下落で、直近安値を明確に下回った。

このシグナルを確認してから売ることで、「頭」の部分を潔く諦める代わりに、トレンド転換を客観的に判断でき、まだ利益が出ているうちに手仕舞いできる可能性が高まります。


道具2:エリオット波動 ~お祭りのリズム~

『お祭りのリズムで、一番盛り上がるところを楽しもう!』

一般的な話し🍀

株価の動きには、お祭りの「わっしょい!わっしょい!」という掛け声みたいな、不思議なリズムがあるんだ。

  • 5回盛り上がる「上昇ウェーブ」! 株価が上がっていく時、多くの場合、こんな5つの波を描くと言われているよ。

    1. 第1波: 最初の「わっしょい!」で、お祭りが始まる!

    2. 第2波: ちょっと一休み。(少し下がる)

    3. 第3波: みんなの元気が爆発!一番長くて、一番盛り上がる「わっしょーい!!」

    4. 第4波: もう一回、少しだけ休憩。(また少し下がる)

    5. 第5波: みんなで力を振り絞って、最後の「わっしょい!」

  • お祭りの終わりを見極める かしこいお祭り好きは、いつ帰る準備を始めるかな? 一番盛り上がる「第3波」をたっぷり楽しんで、最後の「第5波」で「お、なんだかみんな疲れてきて、勢いがなくなってきたな」と感じたあたりで、「そろそろお開きかな」と考えるんだ。

    1. 5回の「わっしょい!」が終わった後には、「A・B・C」という3つの「お片付けウェーブ」が来ることが多い。だから、5回目の波が終わったのを確認してから売ることで、欲張りすぎずに、お祭りの一番楽しいところだけを味わって帰ることができるんだ。

大人の方へ:

''`ィ (゚д゚)/🍀

エリオット波動を利益確定に応用する場合、市場心理の波を捉え、**上昇第5波の完了(またはその兆候)**を確認してからの手仕舞いを目指す戦略となります。

  • 最も力強く利益が乗りやすい第3波を享受する。

  • その後の調整(第4波)を経て、最後の第5波で上昇の勢いが弱まったり、出来高が伴わなくなったり、ダイバージェンスが発生したりするのを確認する。

この第5波の終焉を見極めることで、天井(頭)での売り抜けは狙わずとも、上昇エネルギーの大部分を利益として確定させることが可能になります。


結論:二つの道具で「魚の胴体」を確実にする

ダウ理論もエリオット波動も、未来を100%予言する魔法ではありません。しかし、この二つの地図とリズムの道具を使うことで、「今が尻尾なのか、胴体なのか、それとも危ない頭に近づいているのか」を、客観的に判断する手助けをしてくれます。

そして、その判断に基づき、ご自身の哲学である「頭と尻尾はくれてやれ」を実践されることは、長期的に市場で成功を収める上で、極めて重要なことだと考えます。素晴らしい方針です。

この「山登りの地図」と「お祭りのリズム」という二つの説明で、市場の面白い見方の一つが伝わりましたでしょうか。


以上
よろしくお願いいたしますφ(..)メモメモ☘🍀。


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