見出し画像

#ウェルビーイングな時間🐩ミルクとの時間について。

みなさま
こんにちは🌤

下記の案内がお知らせに来ていましたので、
共有いたします。


つきましては、shimashieさんのnote記事に基づき、
愛犬ミルクとの笑いと愛情に満ちた日々を、エッセイとしてまとめました。

φ(..)メモメモ☘🍀
概要版となります( ー`дー´)キリッ♊

「平たい顔族」の姫君は、時々「小僧」になる。

工エエェェ(´д`)ェェエエ工

我が家には、白くてふわふわの愛らしい支配者がいます。
名前はミルク。3歳のペキニーズの女の子です。
一見すると清楚でおっとりとした深窓の令嬢に見える彼女ですが、
その実態は、母ちゃん(私)を翻弄する愛すべき「小僧」なのです。


ギャップだらけの食卓と遠吠え。

Σ(・ω・ノ)ノ❣❣❣

ミルクの「小僧」っぷりが最も発揮されるのは、
やはり食べ物を前にした時です。
彼女の大好物は馬肉ジャーキー。
その準備をする母ちゃんの背後で、彼女は喜びのあまり狂喜乱舞し、
時にはソファーから落ちそうになるほどの舞を披露します。

ジャーキー欲しさに繰り出される「お手」と「おかわり」は、
母ちゃんの手の平に強めの圧で乗せられる全力の「パー」であり、
その必死さはじゃんけん大会があれば勝ち上がれそうな気迫です。


さらに最近では、
米価格の高騰などお構いなしに「飯粒」の虜となってしまいました。
母ちゃんがコンビニおにぎりを食べようものなら、その平たい顔で異常なまでの接近戦を仕掛け、ギラついた目で飯粒を要求してくるのです。

また、彼女は「ピンポ~ン」というチャイム音をスイッチに、
配達員さんに向かって遠吠えをあげる番犬でもあります。

しかし、その姿は怖がらせるというより、
遠吠えをしている自分自身の声に酔いしれているだけのようにも見え、
そんなナルシストな一面もまた、家族の笑いを誘います。


父ちゃんへの愛と、母ちゃんへの「反抗期」

よもや🔥よもや🔥

ミルクの愛情表現には、残酷なほどの格差があります。
父ちゃん(夫)のことは大好きで、
帰宅時間の20分前から玄関で待ち構え、
帰ってくれば激しい喜びの舞で迎えます。
父ちゃんが冷蔵庫のチーズを取りに行けば、
寝ていても飛び起きてアクロバティックに張り付くほどです。


一方、母ちゃんに対してはというと、
ご飯の時だけは大好きになってくれるものの、
最近はどうやら「反抗期」の真っただ中。
名前を呼んでも「スン」とした顔で無視を決め込み、
上目遣いで睨んでくることもしばしばです。

極めつけは、昼下がりの昼寝中に母ちゃんが嗅いだ異臭騒ぎ。
どうやらミルクが「すかしっぺ」をしたようなのですが、
それを問いただすと「寝とんねん!」と言わんばかりの逆ギレ対応を食らいました。

けれど、この反抗期の原因の一端は、
母ちゃんがnoteの執筆に夢中になりすぎて、
ミルクを「ぽつーん」とさせてしまったことにあるのかもしれません。
その寂しげな背中を見ると、申し訳なさで胸がいっぱいになります。


バトンを受け取って💞

(ノД`)・゜・。

そんなミルクですが、実は元保護犬です。
お台場のシェルターから我が家にやってきたのは1歳8か月の頃。
前の飼い主さんがペット不可の物件で、
飼育放棄せざるを得なかったという経緯がありました。

病院の診察台ではガタガタ震えてしまうほどのビビリな彼女が、
今では散歩でグイグイと地面と平行になるほど強く歩き、
ドヤ顔で帰ってくる姿を見ると、感慨深いものがあります。

風が吹けば耳が舞い上がり、
映画の「グレムリン」のような顔になってしまうミルク。

平たい顔でブヒブヒと文句を言い、
ブヒ汁を飛ばしながら暴れる彼女は、言葉は通じなくとも、
私たち夫婦に計り知れない癒しと温もりを与えてくれています。

前の飼い主さんからのバトンをしっかりと受け取り、
この「男前女子」な娘がいつまでも元気で、
食欲旺盛に「小僧」として君臨し続けてくれること。
それが、今の私たちの一番の幸せなのです。


再掲となります👀。

以上
よろしくお願いいたしますφ(..)メモメモ☘🍀

いいなと思ったら応援しよう!

studio_maki🍀note.2025.4.17_φ(・_・☘ 応援いただき誠にありがとうございます。 これからもよろしくお願いします。