Kの向くままにおススメ【衝撃のラスト15選】勝手にランキング
こんにちは。現実では衝撃よりも平穏を好むKです。
映画の醍醐味としてメジャーな《衝撃のラスト》。ランキングの基準は当然ラストの衝撃度ですが、そこに至るまでが面白い事も重要。そしてKの求める衝撃とはグロい系ではなく、物語の展開とか心理的衝撃です。
今年の冬休みはお家でのんびりビックリしてみては如何でしょうか。
けど、衝撃も面白さも感じ方はそれぞれなので、、観たけど「別に」でも悪しからず。。
15位『フレイルティー 妄執』
サイコサスペンスだと思って観てると最後に辻褄が合わなくなる、、。そこまでの展開もまあまあ衝撃です。
14位『テキサスの五人の仲間』
そうか!騙された!!、、、まあ、ポーカー大会のお話ですからね。
13位『人間蒸発』
失踪事件の謎を追うドキュメンタリーなのだが、、今まで観てきたのは何だったん、ていう驚きのラスト。監督の思うツボでした。
12位『真実の行方』
イケメンで目立ちたがり、と言う事は他人も表面で見るのでしょう。理には適っているが、弁護士が人間の表層に囚われていてはいけないと思う。
11位『ドッグヴィル』
復讐劇が好きな方へ。普通の作品は復讐がメインかもしれませんが本作はラスト付近まで蹂躙され続け、最後に爆発!衝撃&爽快でした。
10位『セブンス コンチネント』
ストーリー性はなく、事象のみ。理由も不明。コレは情報なしで観るのが良さそうです。Kも《ハネケ監督のデビュー作》というだけで観ましたが、、案の定と言うか、納得の衝撃でした。
9位『情婦』
《法》より《人情》を大切にするなんて弁護士としては失格だが人間として殊勝、流石老練。エンターテイメント性も非常に高い素敵映画。
8位『ローズマリーの赤ちゃん』
マタニティブルーに関するサスペンス映画と思っていたら、、衝撃を通り越して感動のラスト!
7位『自転車泥棒』
この人が犯人だと予測できちゃう人は、、映画の楽しさを半分損していますね。けど、コレ犯人判る人いないでしょ?
6位『メランコリア』
監督が鬱病になった時のアイデアとか。
「地球が滅んでもいい、地上の生命は邪悪だから」
5位『ゲーム』
衝撃映画には珍しいタイプの大団円。エンターテイメント性も抜群。とんでもないゲームが展開されます。
4位『シックス センス』
《衝撃のラスト》で検索すると高確率で上位。代名詞的な作品。
3位『ミスト』
最凶の鬱END!スーパーで買い物してただけなのに。。
2位『ダンサー イン ザ ダーク』
コレも最凶の鬱END、最凶の鬼畜警官、最凶のトラウマ映画!
1位『セブン』
ラストで赦すか赦さないか、みんなはどっち? Kはブラピに賛同です。
《番外編》『DEAD OR ALIVE 犯罪者』
衝撃度だけで言うとNo.1、、なんだけどやり方があざといと言うかKの基準に反するのでリスト外です。。しかし衝撃好きな方は外してはいけない作品。コレを超えるラストはあまりないのでは。。
以上、Kの【衝撃のラスト15選】でした。
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