Kの向くままにおススメ【ロードムービー8選】勝手にランキング
こんにちは。車の運転が下手なKです。しかも極度の方向音痴なんだよ。けどおススメするロードムービーは全部良作(のつもりです)。
ところでロードムービーとは、旅や移動中に起こる出来事が物語の中心となる映画で、狭義には自動車旅行との事ですが、本ランキングは自動車に限定はしていません。
旅好きだけどその余裕のない方はこういった映画で気分を味わってみるのもアリかも。
8位『ライフ オブ パイ トラと漂流した227日』58点
タイトル通りのお話。ロードムービーと言うか海路ムービーと言うか遭難。絶体絶命ピンチの連続を神様に助けられる。信じるか否かはアナタ次第。ファンタジーや宗教要素アリ。
7位『ヒッチャー』59点
謎のヒッチハイカーを乗せた事により最凶の恐怖と不条理に見舞われる。そのサイコ野郎の動機や目的は最後まで分からないが、、だからこそ対処のしようがなく凶悪。犯罪サスペンスでもある。
6位『泳ぐひと』61点
タイトル通りのお話。帰路にある全友人宅のプールに入るロードムービーと言うか海パンプールムービー。自宅に近付くにつれ、主人公がどんな人物かが徐々に明らかになっていきます。
5位『桜桃の味』69点
自殺幇助を請負ってくれる人を探す車の旅。だけど、、本当に自殺したい人は他人にお願いなんてしないさ。自殺の相談や告白を受けたら死にたくないサインですね。間違っても手伝ってはいけません。生きる意味を探すヒューマンドラマでもあります。
4位『自転車泥棒』70点
盗まれた自転車と犯人を探すお話。最終的に自転車泥棒は出てきますが、、衝撃のラストです。泥棒が生まれる理屈が解る映画。
3位『野いちご』73点
名誉博士号を授与される事になった医師が授与式に出席するため自宅から式場まで車で向かう1日のお話。テーマは老いと死と孤独、けど非常に心温まります。
2位『銀河』78点
パリからスペインの聖地を目指す巡礼の道程。宗教への皮肉たっぷりなシュールコメディ。キリスト教徒にはあまりおススメできません。
1位『ペーパー ムーン』79点
詐欺師の男が交通事故で母親を亡くした少女を伯母の家に送り届けるお話。詐欺とお金の話ばかりだけど終始心が温まる、良質バディムービー&ヒューマンドラマでもあります。
以上、Kの【ロードムービー8選】でした。
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