Kの向くままにおススメ【SF映画8選】勝手にランキング
こんにちは。SF映画には哲学を求めるKです。
サイエンスとか未来の技術だけを追求してると20年後(もしかしたら数年後)には古臭いだけの残念な作品になってしまいます。
折角何でもアリが許されるジャンルなんだから、死生観や時間とか人生とかを独自の視点で考察してる映画に価値を感じます。
SFや哲学が好きな方、よろしければ参考にしてくださいね。
8位『太陽を盗んだ男』57点
仕事終わってから毎日コツコツ原爆を造る理科の先生。ツッコミどころは多いけど、SFはそれを全て許容するジャンルです。。
7位『メランコリア』58点
小惑星が地球に衝突!?、、、そうだ!《穴掘りのプロ》を招集だ!、、みたいにはならず、感動的な主題歌もない。『アルマゲドン』に納得できなかった方はこちらで納得してください。タイトル通りまあまあ鬱な作品です。
6位『カプリコン1』66点
人類初の有人火星探査船。世界中の人が興奮してTV観てるけど実は捏造。。こういう事は普通にあると思う。今観てるサッカーや野球のLIVE、本物ですか??
5位『不思議惑星 キン ザ ザ』70点
SFコメディ。他の惑星に瞬間移動してしまった2人は無事地球に戻る事ができるのか。異星人との交流や諍いなど。宇宙戦争は起こりません。
4位『ドニー ダーコ』73点
死の運命を回避するか受け入れるか。その能力でもう1回やり直したらどーなの?とも思ったけど、《何度やっても結果は変わらない》てのが時間移動系のお約束なんだよね。ダークなテイストです。
3位『アルファヴィル』75点
AIが全てを管理する都市《アルファヴィル》から人間性を奪還せよ!
1965年の映画ですけど既にAIを否定しています。先見の明?世界は今後、こんな問題にきっと直面する。
2位『コンタクト』87点
地球外知的生命体探査プロジェクトのリーダー、エリーのお話。無茶が過ぎる展開の連続だがエンターテイメント性は非常に高くメッセージも多い。
宇宙規模のお話かと思いきや、夢と思い出を追い続けるとても個人的なお話でもあったのです。科学と信仰の融和、感動の名作!
1位『惑星ソラリス』100点
《知性の海》に覆われた《惑星ソラリス》の謎を追う。
人間とは何か?愛とは何か?実感とは?感情とは?人は何故苦しむのか?、、テーマが壮大過ぎる。
もうSFとか映画とかを超えて、コレ観た人間と観てない人間に分けてもいいくらいの哲学作品。ただし、エンターテイメントを求める方には退屈かも。
以上、Kの【SF映画8選】でした。
