猫について書き尽くす!私達の自己紹介をします
皆さんはじめまして。STUDIO ORANGE CAT 石井です。
関東在住のアラサー女性で、福祉施設で働いています。
私たちについて
STUDIO ORANGE CATは、私の飼い猫(オレンジキャット)に高価なゴハンをたらふく食べさせる為に、web発信で副収入を得ることを目指し結成しました。
メンバーは私、友人、私の妹の3人です。
とは言えまあ、いきなりそんな収入が得られるとも思っておらず
皆で集まって作戦会議をするのが楽しいな~という程度に、
ゆる~く活動していました。
けれども結成から4カ月でオレンジキャットが急逝してしまい、活動は一旦中止。
急逝から日が経ってようやく、オレンジキャットから頂いた愛を猫と社会に還元していこう、STUDIO ORANGE CATとして活動していこう、それが彼の墓標となり供養となるだろうという考えに至りました。

というツッコミは無しでお願いします。日光に当たると、いいオレンジ色になるんですよ。
そんな訳で活動を始めます。
猫と私についてもう少しだけ語らせて
私には物心ついた頃から猫との暮らしがありました。
とは言っても猫の入手(!?)方法はちょっとアレで…
時代は平成中期。母親は山奥の野生育ち。猫の受入れ方、飼い方は正に前時代のそれ。懐っこい野良猫を拾っては家の中に入れ飼い猫化する、を繰り返していました。
今考えると恐ろしい。
病院に連れて行き健康診断をすることもなく、駆虫することもなく拾ったそのままホイホイと家の中へ!
…大人になり、情報化社会となった今振り返ると
前時代的な飼い方をして、可哀想なことをしたなと思うことも沢山あります。
引っ越しに巻き込んで、無知であるが故に環境が変わったストレスに配慮できずに苦しめてしまったり、脱走させてしまったり。
当時としては精一杯可愛がっていたつもりだけれど、
愛というのは言葉ではなく行動。更に言えば猫にとって最適な環境を作り整えること。
あくまでも私はそう思っています。
だから自分の猫達に対する愛情返し恩返しは今一歩だったと思います。
猫への感謝を原動力に発信活動をする
過去、私の人生に意味を与えてくれた愛しい猫達。けれどもそれに報いるだけのものを、こちらからはあげられなかった。
そしてオレンジキャットの急逝とそこから立ち直ったのを機に、過去に一緒に暮らした猫達への贖罪の気持ちが一気に出てきました。
STUDIO ORANGE CATとして猫について書き綴ることが、猫にとって、誰かにとって、1ミクロンでもプラスになりますように。
それが猫達への贖罪になればいいなあ。
…って少し重いかw
このnoteに書きたいこと
このnoteでは主に猫のことを綴っていく予定ですが、私達のつぶやきも混ざると思います。
それらが読んで下さる方の暇つぶしになり、少し元気になれる材料となれば嬉しいです。
猫の記事に関しては、猫の腎臓病について書くことが多いと思います。
書いていく内容は、
・腎臓病用療法食について
・補液について
・往診という選択肢について
・環境の作り方
・腎臓病猫と向きあう際の心持ち
・猫の看取りについて
等々…を予定しています。
読んで下さる方の参考になれば嬉しいです。
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