実は変わっていた?!OsmoActionのアクセサリー互換【DJI OsmoAction6】
こんにちは!
StudioPIT 代表のふじもとです。
私の記事は、業務の中で気になった機材話などを備忘録的に書いていきたいと思います!
記念すべき一回目は、DJIさんが2025年に発売した「DJI Osmo Action6」を取り上げていきたいと思います。
◆StudioPITでは機材屋さんで購入させていただきました!
アクションカメラについて
アクションカメラといえば小型で迫力ある映像が撮れることが魅力で、
現代では、4K60p以上の収録にも対応するほか、手振れ補正もかなり優秀なものが多いですね。
アクションカメラの先駆者といえば、GoPro !
chatGPTによると2002年に創業し、
さまざま進化を経て2009年のGoPro HERO HDで普及し始めたそうです。
StudioPITでもGoPro HERO 5と10を導入し、活躍しています。
(5はHDMI端子が本体にあるのでかなり便利!)
さて少し話はそれましたが、
Gopro一強の時代はさまざまの企業の参入によって変わり、
ユーザーが少しずつ分散していきました。
2026年現在では、
DJIのOsmoActionシリーズやInsta360のInsta360 ONE RSシリーズなどが
低価格+高機能で人気を集めていますね。
(モジュール式のInsta360 ONE Rの登場は衝撃的で衝動買いしてしまいました)
使われるシーンは?
アクションカムが使われるシーンはさまざまで、
代表的なものは小型・防水を活かしたサーフィンや水中撮影。
番組制作では、逃げの引き画や定点カメラとしても使用していますね。
現代では、長い時間収録することが多くなり、
長時間無人で放置されても熱暴走も書き込みエラーも起こさずに、
録画し続けてくれることが、本体を選ぶ重要なポイントにもなります。
なぜOsmo Action 6を選んだのか
今回Osmo Action 6を選んだ理由はいくつかありまして
DJI製品を多く保有している(信頼がある)
番組制作の現場で用意されていることが多くなってきた
業務用ビデオカメラの素材と混ぜても違和感が少なくなった
機材屋さんでGWミニセールをしていた(笑)
大きくは以上の4点があげられます。
StudioPITでは、
DJIのRONINシリーズはもちろん、OsmoPocketシリーズやドローンも保有してます。
カメラに関しては、OsmoPocketの初代からキレイだという印象が強いです。
さらに熱暴走にも強く、長時間録画しても止まらないことはとても心強い機材です。
注意点!
さて今回導入したOsmo Action 6ですが、
少し注意点がありまして、私も気づかなかったので共有します。
まず、OsmoAction5Pro以前のアクセサリーですが、
マグネットのクイックリリースマウントは互換性がありません!
(DJI公式に問い合わせて回答をいただきました)
マグネットの位置などが変更されていて、
爪は引っ掛かりそうですが、お世辞にもクイックにははまりません(笑)
こちらはスタンダードコンボに入っていた純正対応品なので間違いありません
こちらはサードパーティー製の5pro対応品です。
※私の確認ミスでこちらの製品を買ってしまいましたが、
5Proで使うのであれば本体は問題ありません!
同じものだろうと購入してしまいましたが、互換性はないようです・・・
なのでこれまでOsmoActionシリーズを使っていた方や、
これから買う方もご注意ください!
最後に・・・
結局何が伝えたかったかといいますと、
一番はアタッチメントが違うことです!
失敗してしまったので
皆さんのお役に立てればと思い執筆した次第であります(笑)
Osmo Action 6につきましては、
いまのところ申し分なく実力を発揮してくれています。
これから夏がやってくるので水辺での使用も楽しみにしています。
