フルタの方程式ドラフト会議2024秋指名リストを勝手に作成してみた
お疲れ様です!ワーディーです。
訪れてくれた方々ありがとうございます。
今回はフルタの方程式のドラフト会議からアイデアを得た
指名リスト作成しましたので楽しんでくれれば
「フルタの方程式」は、元プロ野球選手・野球解説者の古田敦也さんが運営するYouTubeチャンネルです。野球ファンを中心に人気が高く、特に古田さんの独自視点で語られるプロ野球に関する解説や、選手・コーチへのインタビューなどが魅力です。
ルール説明
▼2024年11月に実施予定のプレミア12の決勝戦を戦う日本代表を想定
・9イニング/指名打者制/延長タイブレーク(コールドなし) /球数制限なし
▼指名する選手は野手9名+投手3名と、追加枠の1名を加えたの計13名とする
・投手/野手の指名順は問わず
・追加枠の1名は投手/野手どちらでも可
▼指名対象は2024年ペナント終了時点でNPB所属の日本人選手のみ
・MLBほか海外リーグ、国内独立リーグ所属選手は対象外とする
・支配下/育成は問わず
▼指名は1巡目〜13巡目まで全て抽選で行う
・くじ引きは年齢順で行い、昇順・降順を交互に行う
評価表は、各選手が先発、中継ぎ、抑えとしてランク付けされており、右投手と左投手に分かれています
投手

例えば、「A」ランクには髙橋宏斗や宮城大弥が含まれており、防御率が1点台と非常に優秀です。抑えでは「大勢」が防御率0.88でセーブ29を記録しており、トップクラスの抑え投手であることがわかります。
全体として、ピッチャーの役割ごとに成績を視覚的に整理したこの表は、選手の貢献度やポジションごとの強みを理解するために役立つ資料になっていると思います。特に、細かいホールド数やセーブ数の記載は、選手の重要性を一層際立たせています。
評価表は、選手が打撃成績を基にランク付けされており、右打者と左打者に分かれています。
捕手

この表は捕手の打撃成績を視覚的に比較するのに役立ち、特にポジションごとの打撃の実力を理解する上で非常に有用です。全体として、攻守両面でバランスの取れた選手を見極める一助となりそうです。この表は、捕手の選手が打撃成績を基にランク付けされており、右打者と左打者に分かれています。評価はSからH-まであり、上位のランクには優れた打撃成績を持つ選手がランクインしていますが、「S」や「A+」には該当する選手がいません。
「A-」には山本祐大(打率0.291)が入っており、非常に優れた打撃成績を残していることがうかがえます。「B+」には森友哉(打率0.281)が含まれ、外野としての役割も担っていることが特徴的です。「B」ランクの坂倉将吾は打率0.279で本塁打12本を記録しており、一塁手としてもプレーできる多才さが評価されています。「B-」の佐藤都志也も一塁を守れる選手で、打率0.278と安定した成績です。
一塁手

「S」ランクには岡本和真が選ばれており、打率0.28で本塁打27本を記録していることから、そのパワーと安定感のある打撃が評価されています。「A+」には清宮幸太郎が入り、打率0.3と高く、本塁打も15本と力強い成績を残しており、外野や三塁も守れる多才さが魅力です。
二塁手

「S」ランクに入っている牧秀悟は、打率0.294と高い打率を維持しつつ、本塁打23本とパワーも兼ね備えた優れた選手です。攻撃力が非常に高く、二塁手としてトップクラスの評価を受けていることが分かります。
全体的に、この表は選手のバランスを評価していることが伺えます。打率、パワー、スピードなど、各選手が持つ特徴が評価に影響しており、攻撃力の面で明確な差が見て取れます。
三塁手

「A+」ランクに位置する福永裕基は打率0.306と非常に高く、打撃面で大きな貢献をしています。一塁も守れることから、多才さも評価されています。
「A」ランクの宮﨑敏郎は、打率0.283で本塁打14本と、安定した打撃力が評価されていることが分かります。彼はパワーと打率のバランスが取れた選手です。
「A-」の村上宗隆は打率0.244とやや低めですが、本塁打33本と圧倒的なパワーを誇ります。長打力が大きな武器で、打率が低くても高評価に値する選手です。
全体的に、この表は打率や本塁打数といった主要打撃指標をもとに評価されており、選手ごとの役割や特徴がはっきりと表現されています。パワーが突出している選手や、バランスが取れた打撃成績の選手が高く評価されているのが印象的です。
遊撃手

「S」ランクの長岡秀樹は打率0.288と高い水準で安定した成績を残しています。左打ちでこの打率は遊撃手として非常に優秀で、チームの攻撃面での中心選手と考えられます。
「C」ランクの源田壮亮は打率0.264で、盗塁12を記録していることから、スピード面でもチームに貢献しています。守備力も高い選手であることが多いので、この打撃成績でも十分に評価に値します。
全体として、遊撃手の評価は打率がやや低めの選手が多く、守備力や機動力が評価に影響を与えるポジションであることを考えると、打撃成績だけでなく総合的なプレースタイルが重要であることを感じさせる内容です。
外野手

「A+」ランクには細川成也が位置し、打率0.292で本塁打23と高い打撃力を誇ります。右打ちでこの成績はチームの中心打者として大きな戦力と言えます。
「A-」ランクの選手では、周東佑京が打率0.269ながら盗塁41と突出したスピードを持ち、近藤健介は打率0.314で本塁打19、盗塁11とバランスの取れた選手です。近藤の成績は特に打率が高く、チームの安打製造機として貢献が大きいと感じられます。
全体として、打撃成績だけでなく、盗塁などのスピードや一塁への貢献が評価に影響を与えていることが見て取れます。外野手はバランスの良い打撃・走塁力が求められるため、この評価表から選手の個性とチームでの役割が浮かび上がってきます。
元動画
データ引用元<https://npb.jp/bis/2024/stats/>
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