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Who is CHE?

CHE (チェ・ギュファン / 최규환)
俳優 / Acting Coordinator(アクティングコーディネーター)

1978年ソウル生まれ。
韓国の中央大学演劇学科卒業後、俳優として映画・ドラマを中心に活動。
独自の演技方法論を研究するため2020年に来日、日本大学芸術学研究科にて「韓国式演技」の研究で修士学位を取得。
日韓の演技方法論を模索する団体である『スタジオ共作所』を主宰しながら「K-Acting」を開発している。

2011年 映画「ローラーコースター」現場で監督ハ・ジョンウと

[K-ACTINGとは?] 
スタニスラフスキー・システムの韓国的解釈を基にして "衝突と交流" によって生まれる葛藤のドラマを模索していく演技方法論。
「理想のフィクション」ではなく「リアリティーのある関係性」を追求するのが韓国の演技の特徴である。
型を重視する日本式演技が、即興を重視する韓国式演技と出会うことで、日本人俳優の中に生まれる「相対的な概念」とも言える。

2025年 演出した舞台「聞き分けのいい人々」稽古


[CHEが演じだ役]

2024 映画「ボストン1947」新聞記者
2020 映画「魂 (Spirit: The Start of Horror) 」道を迷っている男
2020 ドラマ「ジャスティス2」加害者
2019 映画「顔なしボース」ヤクザ
2019 映画「Scent of Ghost」シャマン
2019 映画「まだ愛していますか」嘘をつかないといけない社員
2018 ドラマ「最後の食事を作る女」カウンセラー
2018 ドラマ「CROSS」事件を隠蔽する弁護士
2018「The God of Ice」スケートコーチ
2018 ドラマ「町の弁護士チョ・ドゥルホ2」被告人弁護士
2018 ドラマ「輝く星のターミナル」浮気する旦那
2017 映画「あの人に逢えるまで」国家公務員
2017 ドラマ「前世の敵」妻の浮気を疑う旦那
2016 舞台「罠(piege pour un homme seul)」犯人
2016 ドラマ「キャリアを引く女」囚人
2015「ビョン・ヒョクの愛」検事
2015 映画「ヘルモニ」テレビ番組の助監督
2015 ドラマ「ずる賢いバツイチの愛」元カレ
2015 映画「Untouchable Lawmen」お巡りさん
2015 ドラマ「超人時代」世界制覇を夢見る博士
2015 映画「奴が嘲笑う」No.2
2015 映画「いつか家族に」郵便屋さん
2015 映画「チャンス商会~初恋を探して~ 」元旦那
2015 映画「セシボン」音楽評論家
2014 ドラマ「花火の中へ」父の復習する青年
2014 ドラマ「Bad Boys」妻の復讐をする旦那
2014「ホジュン〜伝説の心医」義理姉を忘れないヤンバン
2014 映画「怪しい女」歌手のマネージャー
2014 ドラマ「ドクターフロスト」半グレ
2014 映画「COIN ROOM」愛を探している男
2014 映画「神が送った人」北朝鮮の軍人
2013 ドラマ「長男」民主化を夢見る大学生
2013 ドラマ「大王の夢」反乱をはかる将軍
2012 ドラマ「チ・ウンスの開運」野望の社員
2012 映画「黄金を抱いて飛べ」北朝鮮のスパイ
2012 映画 「ローラーコースター」パパラッチ
2012 ドラマ「武神」政権に逆らう将軍
2010 韓国映画ポスターの旅人
2010 映画「飛べ・ペンギン」ベジタリアン
2009 ドラマ「アイリス」ボディーガード
2008 映画「美人図」_後輩をいじめる役
2008 映画「GP506」ゾンビ
2007 舞台「Our bad magnet」高校生
2007 映画「それについて」休暇している兵役
2006 ドラマ「ヨンゲソムン」義理が強い将軍
2005 MV.「THE.A.B」純愛のマネージャー
2005 ドラマ「愛は誰にも止められない」シナリオ作家
2005 ドラマ「アンニョン、フランチェスカ」チェ刑事
2005 ドラマ「別巡檢」特別捜査官
2005 ドラマ「土地」劣等感を抱く長男
2005 映画「スカーレット・レター」チェ刑事
2003 中央大学 卒業公演「Othello」イアーゴ
2003 映画「マドレーヌ」人生を楽しむ友人
2002 中央大学 演劇学科 定期公演「Romio&Juliet.com」婚約者
2002年 大学時代の舞台 「ゴドーを待ちながら」ウラディミール役(真ん中)
2001映画「オーバー・ザ・レインボー」放送局のFD
1999 中央大学 定期公演「天国から来た男」美容師




1。CHEが主宰したK-Acting ws (ファシリテーター紹介)


2。CHEが紹介するK-ActingWS(vol.1~2)


3。CHEが研究しているテーマ「自然ー人」


4。ネット上の情報
https://asianwiki.com/Choi_Kyu-Hwan



ワークショップ主宰および演技指導

<2019 年>

2019.08/17-08/18 (2 回) 「緊張を活用する演技」
内容 : 「自然人」を発見するように考案した演技技術を実践
対象 : 日本俳優 (10 名)
場所 : 文京区

2019.09/06-09/08(3 回) 「コミュニケーション・ワークショップ1」
内容 : 「新 演技の基礎のキソ」の エクササイズを実践
対象 : 韓国俳優 (23 名)
場所 : ソウル文化財団 (韓国)
https://youtu.be/G9uVYonTevw

2019.12/02-12/08 (7 回) 「コミュニケーション・ワークショップ2」
内容 : 「新 演技の基礎のキソ」の エクササイズを具体的に実践
対象 : 韓国俳優(15 名)
場所 : ソウル文化財団 (韓国)

<2020 年>

2020.08/11~2020.09/11 (15 回) 「自然人・ワークショップ」
内容 : 「自然人」と遭遇する演技方法
対象 : 韓国俳優(9名)
場所 : Zoom

2020.09/09,09/19 (2回)  「自然人・ワークショップ with 空集合」
内容 : 「自然人」と遭遇する演技方法
対象 : 日本俳優(10 名)(団体名:空集合)(10 名)
場所 : 地域文化センター代々木の社

2020.11/18~2021.01/13(7 回) 「自然人・ワークショップ」
内容 : 「自然人」と遭遇する演技方法
対象 : 日本大学 演劇学部 演技専攻 1年生(14名)
場所 : 日本大学 江古田校庭 第2実習室
https://youtu.be/ZyxoPz97Gek

<2021 年>

2020.01/09~03/09(7 回)  「コミュニケーション・ワークショップ3」
内容 : 「新 演技の基礎のキソ」を適用した私の演技方法を実践
対象 : 日本俳優(団体名:空集合)(10 名)
場所 : 渋谷区

2021.01/07~2021.07/30(25 回) 「自然−人・ワークショップ」
内容 : スタニスラフスキー・システムの演技訓練により「自然−人」の体験と体現
対象 : チェ・ギュファン(本研究者)、中村英香(研究参加者)
場所 : 世田谷区

2021.07/07~07/25(4回) 「韓国的演技法の秘訣」
内容 : からだの解放と共通感覚を通して体験する韓国的演技
対象 : 日本俳優(12名)
場所 : スタジオ アニモ

2021.07/31 研究実践公開 (1 回) 「自然−人の共有」
内容 : スタニスラフスキー・システムから類推した「自然−人」の研究(体験と体現を中心に)より、参加者と研究の過程を共有し、俳優と観客の役割を根本的に考察する企画
対象 : 日本俳優(16名)
場所 : 世田谷区

2021.10/15~2021.12/26(21 回)  「エチュードへの道:自分から始まる行動」
内容:スタニスラフスキー・システムに基づく演技プログラムの中で、自身に対する仕事としての 「エチュード」の実践
対象 : 日本俳優(12名)
場所 : 世田谷区
予告編 https://youtu.be/2NUjC238lJ8

2021.11/14(1 回)  「きよみず・ワークショップ」
内容 : シンクロを通して共通感覚を身につけ、即興の世界に導いていく
対象 : 映画「君が咲う日」出演者(11名)
場所 : 東池袋第二区民集会室

2021.10/13~12/08 (7回) 「Acting for the Screen」
内容 : 映画『きみの鳥はうたえる』をテキストで体験する映画演技
対象 :アニモ養成所俳優(12名)
場所 :スタジオ アニモ

<2022 年>

2022.01/05~02/04(10 回) 「エチュードの道:役から始まる行動」
内容 : 小説『柔らかな頬』、『何者』をテキストで行われる「小説エチュード」
対象 : 日本俳優(9 名)
場所 : 世田谷区
予告編 https://youtu.be/pWNoTl4kJ0U

2022.01/08~02/27(14 回) 「イカゲームで体験する K-Acting」
内容 : 韓国ドラマ「イカゲーム」をテキストで体験する韓国的演技
対象 : 日本俳優(9 名)
場所 : 文京区

2022.02/16~03/18(10回) 「観察」
内容:スタニスラフスキー・システムに基づく演技プログラムの中で、自身に対する仕事と役に対する仕事を架け橋となっている「観察」の実践
対象:日本俳優(6名)
場所:世田谷区
予告編 https://youtu.be/QAyMBM3v1I0

2022.04/01~2023.01/31 『ガラスの動物園』
内容:スタニスラフスキー著 『俳優の仕事(俳優教育システム)』 を解読しながら「人間の有意義な自然の法則」を体験する。テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』を通じて「俳優の行動」の完成を試みる。
対象:日本俳優(8名)
場所:世田谷区

<2023 年>

2023.02/03~02/05 俳優演劇『ガラスの動物園』
内容:テネシー・ウィリアムズの『ガラスの動物園』を題材とした実験的公演。”韓国的演技”の特徴である「俳優と役との関係」を大切にし、「役の行動」の実践に挑戦する。
対象:日本俳優(8名)、日本観客(158名)
場所:新宿区 絵空箱

2023.11/24~2024.01/14(16回)「K-ACTING WS」
内容:恨(ハン)、興(フン)が 우리(ウリ)を通して混じり合う場の作りを試みる。
講師:NA, SORA, CHE
対象:日本俳優(20名)
場所:アニモプロデュース赤坂スタジオ

<2024 年>

2024.04/04~04/05 (3回)
日韓俳優演劇 『かもめ』私と役との出会い
内容:俳優と芸術について語られている戯曲「かもめ」を選び、重要人物の4人を中心としたシーンを抜粋し”2人劇”という形で実演した。
対象:日本観客(30名)
場所:ココキタ 第一スタジオ
https://youtu.be/Fz9fHyBFNWQ

2024.10/14,17 (2回)
K-ACTING WS
内容:韓国式・韓国的の演技論の実践と実現
対象:日本俳優(20名)
場所:文京区

2024.10/31 (1回)
CHEKCCORI EVENT
内容:5年間で数百人の日本人を指導してきた経験を通じて、俳優と演技の観点から日韓の根本的な違いについて語る
対象:日本読者
場所:韓国の本とちょっとしたカフェ CHEKCCORI
https://www.chekccori.tokyo/mc-events/general/225472?mc_id=108

<2025年>

2025.07/30~08/03(8ステ)
韓国的演技シリーズ『聞き分けのいい人々』
内容:韓国作家キム・スジョンの戯曲『聞き分けのいい人々(말 잘듣는 사람들)を日本俳優を通して舞台で具現化した。
対象:日本観客
場所:阿佐ヶ谷アルシェ

2025.10/10〜12/26(12回)
クラス「行動(自分)」
内容:スタニスラフスキー著 『俳優の仕事(俳優教育システム)1部』 を解読しながら「身体的行動」を理解し、「ペペデ」を通して「行動の原理」を、「エチュード」を通して「自分からはじまる行動」を体験した。
対象:日本俳優(8名)
場所:世田谷区

<2026年>

2026.01/09~01/11 (3回)
K-Acting WS vol.2「関係」
内容:韓国大学教授(NA,SORA)を招聘した特別ワーク。サバイバルという設定で参加者同士に「関係」を作りながら、自分から役が成り立つことを体験した。
対象:日本俳優(8名)
場所:世田谷区

2026.03/17~03/20(4回)
K-Acting WS vol.3 「主演」
内容:一人の主演を選ぶ架空の映画オーディションを舞台に、サバイバル形式で俳優の本能とモチベーションを引き出す演技ワーク。参加者は「主演」というただ一つのゴールに向かい、時に競い、時に協力しながら、自分自身と役を深く結びつけていく。最終的には発表会形式の審査を行い、観客の評価によって、ただ一人の主演が決定する。
対象:日本俳優(4名)
場所:オメガ東京

2026.03/21~03/22(2回)
呼吸とからだを通して調和
内容:呼吸を通して、自分と他者とのシンクロを生み出し、「行動」を生むための土台となる身体を育てる演技ワーク。「自分・役・相手・観客」という四つの関係性を体験しながら、俳優の個性が相手との関係の中で立ち上がることを理解していく。
対象:日本俳優(4名)
場所:オメガ東京




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