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私的noteの功罪

ハローグッバイ、誰かさま。

先週100週連続の投稿を終え、皆様に一区切りのご挨拶をしたところ「何だこいつ、また投稿すんのかよ。」と思われた方には大変申し訳ない。
すべて私の不徳の致すところである。
本日よりまた自分なりのnote新章として、何某かの投稿をしていきたいと思う。
前章よりも、いくぶん正直に。

『誰もが、気軽に』と思っていたのに。

2年前の春先に投稿を始めた際は「誰もが、気軽に読めるように」とプラットフォームにnoteを選んだ。初期から想定よりも沢山の人が読んでくださり、私自身は個人のブログ的なものを読む習慣がなかったため素直に驚いた。
ご厚意にせよ、気の迷いにせよ、暇つぶしにせよ、需要があるのかもしれない、と。
1年目は「読んでます!」というお声もモチベーションの一端だったように思う。noteを読んで興味をもち、レッスンに来てくださった方もおられた。
2年目は、正直に言えば苦しいことが多かった。



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