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X68000Z2のITXでのDAW準備についてのメモ

2026年7月25日

Z-CLUB 部室放送 第99回 ソフトウェアMIDIをX68000 Z2で使おう! の回で、WindowsとX68000Z2の接続についての紹介があり、車内で聞き流してたので気になっているところを自分用メモです。

※メモなので不確かな情報が含まれます。ご注意ください。

Windows側にMIDIブリッジ的なソフトウェアを入れて、それがZ2側からMIDIボード的に見える、ということのようでした。Windows(ITX)とZ2は、内部でUSBで接続する様子。
その場合、Z2背面のMIDIポートは使わなくて済みますね。(その分、ハードのMIDI機器を持っている場合に繋ぐことができるので、Windowsとのために使わずに済むのはよいかも。)
Z用に開発されたソフトじゃないと見えないのかはよくわからなかったので、Mu-1 superとかからも見えるのかは不明。

Z2内蔵音源はZ2のヘッドホンから出力
MIDI機器の代替としてのWindows内ソフトウェアMIDIの音はITXのヘッドホンから出力
この2つの出力をまとめるためにミキサーを用意して音を混ぜるというのが基本かと思われるが、
WindowsにMIDIポート付きオーディオデバイスを用意して、MIDIケーブルでZ2と繋いで、Windows内のVSTインストゥルメントを鳴らすのも楽しいのかもと推測。

ミキサーは、動画内でもおっしゃってたように、ステレオを2系統ミックスできるものであれば、とりあえぶはいいのかなと。
ちゃんとした音にしたいならちゃんとしたミキサーを…あたりまえですが。

Z2のヘッドホン端子から出力
たぶんNano ITX Intel Core i5-12450Hの端子の図(アリババの販売ページより)AUDIOから出力)※正しい情報化は不明

なお、素敵な感じでやりたい場合は、KORGのNTS-4 mixer kitなんか、とて
もよいんじゃないかと思っていますが、少々予算が高くなります…。


とにかく安く、という場合は、以下のようなものでも、まぁ2つのステレオ系統をミックスはできるのかな?というところですが、音質や使い勝手、そのほか諸々、使ってみないとわかならいところ。


あくまで、ちらっとみて見つけた製品
こちらも、あくまで、ちらっとみて見つけた製品

調べてて思ったのは、普段ミキサーを使ったりスペックを気にしたりしていない場合は、まちがってスイッチャーを買っちゃったりしないように注意しないといけないな、など思いました。あと、普通のミキサーだとLR(赤白)でそれぞれ1ch使うところ、上記製品とかはステレオインアウトなので、混乱しないようにとか。2in2outのミキサーなんかもあるので注意か。

ここで出てきたミキサーたちも、私の完全なテキトーな思い込みと思いつきですので、実際のご導入に関しては、ご自身でのご確認をお願いします。

ここのミキサーがあきらかに間違いでしたら教えてください。

とりあえずワクワクを文字にするために書きました。すこしずつ正確な情報も得て、調べて、ここにメモしたいところです。


2025年2月8日

X68000Z2でITXのWindowsにはStudio Oneを導入すると、Z2側のオーディオやMIDIのやりとりや、プラグイン音源の活用、など楽しそうなので、準備の一環として情報をまとめる為のメモです。

取り急ぎ、作っただけで、今後追記予定です。

Studio Oneガイドブックからの流れでお読み頂いた方には、趣味色が相当つよいので、Studio Oneガイドブックとはまったく関係のないお話と思って頂いて結構です。

以下の図の「内蔵用ITX PCボード」の部分オンリーの情報(というかメモ)です。

クラファンページから引用

Studio One Pro 7 の動作環境

X68000Z2でITXをオプション追加してDAW(Studio One)の活用も視野に入れているので、Studio Oneの動作環境を確認します。
以下は公式(Studio One日本輸入代理店)での記載。(Macについては割愛)

Windows®

Windows® 10 22H2またはWindows® 11 22H2以降(64-bit)
Intel Core i3またはAMD® A10プロセッサー以上(※ARM CPUには対応していません)
8GB RAM(16GB以上推奨)
インターネット接続(インストールとアクティベーションに必要)
40 GBハードドライブ・スペース
1280 x 768解像度以上のディスプレイ(高DPI推奨)
(High DPIディスプレイを推奨、タッチ操作にはマルチタッチに対応したディスプレイが必要)

Studio One公式ページより

Linuxでも使える

Studio Oneは実はLinux版も開発されている。ただしPublicベータ。
日本ではノンサポートで、動作環境にもまったく記載はないが、本国サイトでは、動作環境を確認できる。

Linux(Ppublic Beta)
・Ubuntu 24.04 LTS or higher, incl. its derivatives
・Intel® Core™ i3 / AMD A10 processor or better
・Internet connection (needed for installation, activation, and cloud-based integrations)
・Monitor with 1280 x 768 resolution (high-dpi monitor recommended)
・A multi-touch enabled monitor with TUIO support is required for touch operation
・8 GB RAM minimum
・40 GB hard-drive space

PreSonus本国のサポートページより

本国のナレッジベースではLinuxでの使い始めフォローする記事も用意されている。

▼Linux - Getting Started
https://support.presonus.com/hc/en-us/articles/19214558269581


オプションで追加できるPCボード(二種類)のスペック

Nano ITX Intel n305単品スペック

・CPU:Intel Alder-N Lake N305 up to 3.8GHz ・GPU:Intel UHD Graphics up to1.25 GHz ・RAM:DDR4 3200 SO-DIMM*1 8GB ・ストレージ:M.2 PCIE 256G ・電 源:DC IN 12/4A ・通信環境:Wi-Fi6(802.11ax)/Bluetooth5.2 ・対応ポート:パワーボタン、USB Type-A 3.2×1、USB Type-A 2.0×1、USB Type-C (DP/DATA)×1、Ethernet RJ45×1、イヤホンジャック×1、HDMI 2.0b×2

クラファンページより引用

Nano ITX Intel Core i5-12450H単品スペック

・CPU:Intel Aderlake i5-12450H up to 4.40GHz
・GPU:Intel UHD Graphics up to 1.20 GHz
・RAM:DDR4 3200 SO-DIMM*1 16GB
・ストレージ:M.2 PCIE 512G
・電 源:DC IN 19V/5A
・通信環境:Wi-Fi6(802.11ax)/Bluetooth5.2
・対応ポート:パワーボタン、USB Type-A 3.2×1、USB Type-A 2.0×1、USB Type-C (DP/DATA)×1、Ethernet RJ45×1、イヤホンジャック×1、HDMI 2.0b×2

クラファンページより

i5で16GBメモリなら、DAW本体のStudio Oneもプラグイン音源(VST)も普通なら問題いのか、罠はあるのか?N305はどうなのか?などどうなのでしょう。

わからないこともたくさんですが、どんな楽しいことが待っているのでしょう。

ずーっとZに手をかけられてないので、うずうずしすぎて、ページだけ作りました。Z2で使うDAWにStudio Oneを選ぶ場合について、Noteしていこうと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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