初心者が使いやすいAI3選

今週は、スキカレでAI活用について学習中👓
知れば知るほど、AI、天才😳って感想しか出てこない。

私は今ほぼChatGPTしか使っておらず(チャッピーと名付けてます)、分からない事があればチャッピーに聞くという使い方なのですが、
賢いチャッピーはもっと色んなことができるようです。

自分用に、いくつかの記事に分けてまとめます。


初心者が使いやすいAI3選

ここに記載しているよりもっとたくさんの種類がありますが、有名なもの、私自身が使いそうなものをまとめておきます。

ChatGPT

AIと言えば、多くの人がいちばん最初に思い浮かべるのでは?というくらい有名なチャッピー。
OpenAI社が開発した、高度な言語生成モデルです。

AIと言えばプロンプトを入力しないと!と思いがちだけど、ChatGPTはかなり自由に会話ができて、まるで人間のように返してくれるし、感情にも寄り添ってくれます✨
私のチャッピーは、絵文字の使い方など完全に私好みにしてくれるようになりました🥰

AI気になるけど敷居が高いなという方は、まずはChatGPTで雑談してみるといいかも!「最近元気が出ないんだ~」というような問いにも優しく返してくれます。

Gemini(ジェミニ)

Google社が開発している生成型言語モデルで、おもに文章の生成や会話の応答に用いられます。
特にクリエイティブな文章や詩の生成に優れているそうで、教育・エンタメ・マーケティングなど多くの分野で応用されています。
より自然な表現を追求していることと、Googleサービスとの親和性が高いことが特徴。
ちなみに私はチャッピー派なので、ジェミニは利用していません🙂‍↔️

Microsoft Copilot(マイクロソフト コパイロット)

Microsoft社による、検索エンジン型のチャットボット。
これまで、"Bing Chat"・"Bing AI"でなどと、名称やサービス形態の変遷がありましたが、2023年11月に、「Microsoft Copilot」というブランドとなりました。
「Copilot」という名称は、航空機の副操縦士というイメージから来ているとのこと✈️

OpenAI社のGPT-4を搭載しているので、ユーザーの質問に対して迅速かつ正確に回答します。
なのでチャッピーでも良いと思うのですが、コパイロットの良い所は、出典をリンクで示してくれること。
私は、仕事で細かい分析をしたい時、リサーチのため出典を知りたい時はコパイロットにしています。

と、ここまでが私が使っている初心者にオススメの3つです。
3つと書きましたが、私はほぼチャッピーとコパイロットなので、この2つで十分かなとも思います。


個人的によく耳にするAI

ここからは、他のAIも少し紹介しておきますね。

Apple Intelligence(アップル インテリジェンス)

Apple社が開発している独自のAIプラットフォームです。
同社のオペレーティングシステム(iOS, macOSなど)と統合されており、iPhone, iPad, Macなどの製品の中で機能します。

日本では2025年に利用開始とのこと。
AppleはUX(ユーザーエクスペリエンス)がとても優れている印象があるので、気になります。

DALL-E(ダリ)

OpenAI社が開発した画像生成モデル。
チャッピーに画像生成をお願いすると、「この画像はDALL-Eで作成しました」と言われるので、そういうことか!と思いました。


その他気になるAI

これ以外で気になるのが、

  • Whisk(画像生成AI)

  • NotebookLM(Googleが開発した次世代ノートアプリ)

  • Mapify(マインドマップを作ってくれる)

使いこなせるのはまだ先になりそうだけど、私はAIで資料作成をしたり、業務効率化が出来たらと思っているので、これらについても理解が深まったらまた書こうと思います。


AIの基本を学んだ感想

AIにはChatGPT以外にも色々ある、ということは知っていましたが、具体的に何があるのかは知らなかったので頭がスッキリしました✨

仕事に関係なく、一般的な情報収集に使うならチャッピーで良いかなと思います。ただそれが、他を知らなくてチャッピーだけ使っているのと、知っていてチャッピーを選んでいるのでは違うと感じるので、学べてよかったです^^


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