Fishing trip to HACHIRO-GATA
久しぶりに秋田県八郎潟へ遠征。
八郎潟は20年前から通った思い出のフィールドです。
少しだけ昔の思い出話から、今回の遠征について書いてみます。
はじめての八郎潟
はじめて訪れたのは今から20年以上前。
当時大学生だった僕は、卒業旅行の代わりといってはなんですが、1人で八郎潟遠征を決行しました。
時間はあるけどお金はない学生ということもあり、ワンピースロッドを携えてJRの「青春18きっぷ」を使って鈍行列車で行ったのです。
横須賀から始発に乗って、八郎潟近くの駅に着いたのが夜の8時。
民宿に泊まり、翌日からレンタカーを借りて湖をおかっぱりでランガンしました。
当時の八郎潟はまだウィードも生えており、バズベイトでもよく釣れたし、ヤマセンコーをウィードのポケットに落とすと簡単にバイトがあるような、素晴らしいフィールドでした。
前回の八郎潟
その後も4~5年に一回のペースで八郎潟へ遠征してました。
直近では4年前の2021年8月。夜行バスとレンタカーを使っての遠征でした。

2日間で、なんと2匹しか釣れなかったものの、スイムジグで良いサイズが釣れました。
Day 1 西部承水路
さて、ここからは今年の遠征の話です。
初日はSTCウエストサイドマリーナさんでレンタルボートを借りました。
酷暑もあり、事前情報で西部承水路は全く釣れておらず、苦戦を覚悟してました…
ところが数日前に雨が降ったようで、少し状況が良くなっていました。
朝からアシとリップラップが絡むボート屋対岸エリアをヴィンセントで流すと、ヤングバスが反応してくれました。


続けてグッドルーザーで雷魚が釣れたりして、朝は高活性な時間が続きました。

しかし、太陽が登ってからは反応が一切なくなり、水門でネコリグで釣れた以外は釣れない時間が続きました。
昼の休憩後、朝の活性には戻らず、リップラップの沖側をシャッドで流すとようやく追加できました。

その後は追加することはできず、17:00で終了となりました。
残念ながら目当てのサイズは釣れず…
それでもボート屋さんには、「3匹釣れたらマシな方」と言われ、なんとも複雑な気持ちになりました…。
Day 2 野池~東部流入河川
釣果によってはこの日も西部承水路で釣ることも考えたのですが、初日の結果を踏まえ2日目は予定どおり周辺の野池探しをしました…
良さげな池を見つけしだいフローターを出して釣る…という作戦です。
目覚まし5:00にセットするも、痛恨の寝坊でのんびり8:00ごろのスタートになっちゃいました。
秋田サワーが効いてしまったようですw

いくつか野池を回るも、釣り禁止や立入禁止ばかりで苦戦しました。
何ヵ所目かの池で、ようやくかわいいサイズが釣れました。

他の池でも同じようなサイズしか釣れず、フローターを出すには至りませんでした。
その後、かつて釣ったことのある東部承水路の流入河川を回ったりして、最後はそこそこ有名な池に。

やっとまともなサイズが釣れてくれました。
Day 3 野池
3日目は帰らなきゃいけないので、朝だけ短時間勝負です。
この日は4:30にしっかり起きられました。
前日唯一まともなサイズが釣れたポイントに向かうと、ドラマ魚来ました♪

50行ったか!って思ったのですが、わずかに足りずの49cmでした。
それでも十分満足なサイズが釣れて、帰りはニヤニヤしながらのロングドライブでした。
能代市の民宿に宿泊
今回の遠征では、八郎潟から30分くらいの能代市の民宿に泊まりました。
建物が新しく、大浴場もあって快適に過ごせました。

八郎潟の魅力
めっちゃ遠いしお金もかかるし、前ほど釣れない八郎潟ですが、なぜか再訪したくなっちゃうんです。


やっぱり素晴らしい景色の中で釣りをするの最高だし、僕にとってのパワースポットみたいなフィールドですねw
あと、釣れるバスのサイズは上がってる気がします。
次に行けるのは何年後か?分かりませんが、しっかりお金を貯めておかないとですね。
