見出し画像

似合うジュエリーは人それぞれ、年代に関係なく、似合うものは長く使えるし褒められる装いでもある

ご訪問ありがとうございます


《よくあるジュエリー記事》

各年代で、たとえば30代で手に入れたい〇〇ブランドの〇〇アイテムとか
買って後悔しない〇〇ブランドの〇〇アイテムとか
様々なアプローチで色々なジュエリーが紹介されます
ブランドとタイアップしての企画でしょうから、今売り出したい作品であったり、認知度を上げたい作品だったりするのでしょうか

《ブランド好き日本》

海外は知りませんが、日本人はどこのブランドとわかる作品を好む傾向が高いように感じます
具体的な件数は忘れましたがVCAは、外国は各国、数か所未満ですが日本には10~20か所程度ブティックがあると聞いたことがあります

売れ筋は、次のような作品でしょうか
VCAならアルハンブラ、ペルレ…
ブシュロンならキャトル、セルパン ボエム…
ブルガリならビー・ゼロワン、セルペンティ、ディーバ・ドリーム…
カルティエならトリニティ、LOVE、ジャスト アン クル…

《なぜジュエリーを手放すのか?》

そのような作品を気に入ってお迎えし、一緒に年齢を重ねていく方もいらっしゃれば、途中で手放される方もいらっしゃいます
手放すには色々な事情がありますので、そのこと自体を責める気持ちは全くありません
気になるのは、その作品をなぜ迎えたのか?ということです
流行っていたからとか、何となく欲しかったからとか…でも何だか似合わないから止めたとか、他のが欲しくなったとか…そのような理由は悲しい

ジュエリーを着ける時、初めて迎えた日のことが甦るような気持ちになる私はジュエリー一つ一つの作品に思い入れがあります
年齢を重ねても、これから先の装いに活躍してもらうつもりです
ジュエリーは良いお値段のものが多いので、自分自身に似合うものを知り、プロ(ブティックスタッフ)に相談しながら、ジュエリーの組み合わせ方を考えて迎えていくと、あまり手放すことがないように思うのです

私も雑誌で情報入手しますし、その中から気になるものをピックアップしておきます
でも、雑誌の謳い文句(50代のあなたに…とか)に惑わされることはありません
まず、自分の目で作品をよく見る、試着する、プロの意見を求める、他の手持ちとのバランスを考える…
お迎えする時はすべての項目がクリアになっているので、長い付き合いになっていきます

《似合うものを知ろう!》

ジュエリーに興味を持ち始めた方は、ジュエリーを求める前に、自分自身に似合うものをよく知りましょう
自分のことは案外、分からない方が多いのではないでしょうか?
好きと似合うは異なりますよね
だから、流行っていようが、皆が持っていようが、無理して好きなものを選ぶより、似合うものを身に着けている方が断然際立ちます。
横並びで同じものを持つことによる安心感みたいなものって、意味が無いように感じます
皆、違っていいと思いますし、色々な方々が自信を持ってお似合いの装いをされていた方が素敵だと感じませんか?

《服装もまた同じ》

ジュエリーについて書きましたが、このことは服装にも当てはまります。
私は30代前半までトラッド系の服が好きでした
自分で見ても違和感はなかったし、それで良いと思っていたのですが、似合う装いを学ぶレッスンに行き玉砕しました
私はエレガント・シャープ系、色はパステルトーン、暖色系、マーメイドラインワンピ/スカート…全然、トラッドじゃなかったショック…
それでも知ることができて良かったです
まだまだ服装については勉強が足らないので、服とジュエリーとのバランスがうまく取れるように学んでいきたいです

最後までお読みくださり、ありがとうございました

いいなと思ったら応援しよう!

miwa よろしければ応援をお願いします。 頂戴したチップはCreator活動費および精神障がいを抱える人をサポートする事業立ち上げに使用します。