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『常識を疑う』より難しいのは、『買うか買わないか』だ🤔💭

おはようございます
このところ【AIと思考力】という、真面目なテーマに取り組んでいましたので、今週はちょっと、別方面からの投稿です。

今回はちょっと、「信じるか、信じないか」について、ゆる~く語ってみようかなと思います😉

実は前回まで、「AIの出した答えを、そのまま信じ込まないように」という記事を書いているときに、ふと、思ったのです。

「常識を疑え」って、言葉がありますよね。

でも最近、疑わしいことが多いせいなのかどうか、「常識を疑うこと」が、もはや常識になりつつあるようなところがあります🤔フム…
「AIの答えも常識も、まずは疑ってみる」の定説化ですね。

そうすると、「常識を疑うこと」が常識なら、それを疑うということは、「常識を疑うことを疑う」という、ややこしい話になるわけです😖💦

そして、面倒なことに、「疑うこと」がカッコいいと思っている人も一定数いるみたいなんです😶😶😶

「オレはそう簡単に大衆意見に流されないんだよ」みたいな…
「そこに矛盾があることを、見抜いちゃったんだよね」みたいな…
「他の人が気づかないところに気づく私って、賢すぎるわ」みたいな…

だから、別に疑わしくないことも、無理やり疑問視して話をややこしくしている人もいます。
考えることは良いことなんですけどね。ちゃんと、考えるなら・・・😓

そこで、「そもそも常識を疑うことって、何なの?」について、考えてみようかな…などと思ったわけです。(暇なの?)

今回は、それを「ことわざ」で検証してみようと思います。
 
今回の検証するのは「二度あることは三度ある」です。

意味は「二度あったことは、必ずもう一度ある。物事は繰り返されるものである」です。(デジタル大辞泉より)
経験則や、世間の風潮から生まれた「皮肉交じりのことわざ」とされています。単に繰り返される偶然という意味以外に、どちらかと言えば、良いことよりも、ネガティブな事柄に使われる場合が多いですね。

それに対して、「三度目の正直」ということわざがあります。

意味は、「占いや勝負などで、一度や二度は当てにならないが、三度目は確実であるという考え方。転じて、『三度目には成功する』『三度目こそ本気である』といった希望や意気込みを込めた表現として使われるとあります。(大辞林 第四版より)
こちらは、どちらかと言えば「今度こそ!」という希望的観測が入り混じった、ポジティブな使われ方をしますね。

しかし、実は、この語源はこんなところから来ています。江戸時代の奉行所で、罪人が三度呼び出されても出頭しないと「正直者でない」と見なされたという説なのです。つまり、三度目には「正直に出るべき」という社会的慣習から生まれたらしいです。
特に調べもせず、「正直」って?と思っていましたが、この言葉がつく意味がようやく分かりました。(不勉強を反省💦)

この二つのことわざは、ともに江戸時代に生まれたそうですが、因果関係は全くありません。しかし、真逆の考え方を示す『対句的存在』とみなす研究者もいらっしゃるようです。

確かに、一方は「悲観的」な表現に対し、もう一方は「楽観的」ですからね。性格が正反対の兄弟姉妹みたいな感じかもしれません。

しかし、常識を疑う観点から見ると、この2つのことわざを同時に信じようとすると何もできなくなりそうです。
 
【宝くじ売り場にて】
どうしようかな… もう2回も大金はたいて宝くじかったのに、どちらも下一桁しか当たらなかったしな。今度もダメかもな。2度あることは3度あるって言うし…。 でも、3度目の正直ってことわざもあるからな…、今度こそ当たるかもしれないし…。
でも、2度あることは3度…(無限ループ)🌀😵‍💫
 
結局のところ、「常識を疑う」より大切なのは、「考えることをやめない」ということではないでしょうかね。

疑うことは「きっかけ」にすぎず、その先に自分の答えを見つけることこそが、本当の思考なのだと思います。

そもそも「常識」とは、多くの人が、そう思いたいという安心の共有のような気がします。
だからこそ、疑うことも大切ですが、信じてみる勇気も必要なのだと思います。

というわけで、宝くじは買うべきか、買わざるべきか…💴
結論としては、「二度あることは三度ある」と「三度目の正直」、どちらを信じるかより、まず「買うか買わないか」を決断する力が大事、ということになりそうです😅

今回は、とりとめのない記事で失礼しました🙏
次回からまた、心を入れ替えて(?)書きますので、また、よろしくお願いします🙇

こんな記事でも、何となく伝わったよーという方は、「スキ❤️」してくださると嬉しいです😅


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