ファッションのお仕事から添削士への転身👗👠 ➡ 📄✒️
こんにちは 文章作成のパーソナルスタイリスト(文章添削士)、植木乃梨子です。 かなり気取ってますが、note内ではこのような肩書を名乗っています。 というのも、「添削士やってます」と言っても、「それって何?」と言われること多いんですよね。(文章作成のパーソナルスタイリストも何だ?って話ですが…😅)
前回の記事にも書きましたが、添削士を始めるまでのお仕事は、ファッションのパーソナルスタイリストでした。🎨👚👜
パーソナルカラー診断、骨格スタイル診断、顔タイプ診断などで、各人が持っている外見的・身体的特性を見極め、その人に似合う色、似合うデザイン、似合う素材や柄などをアドバイスするお仕事です。目的は、その人が魅力的に見えるようなファッションの方向性をお伝えし、ご自分でお洒落を楽しむことができるようにすることです。
2019年にそのお仕事を始めましたが、翌年からの思いもかけないコロナ禍で、私のスタートダッシュは急に迷路に入りました。
外出できない日々の中で、「何か在宅でもできる収入源を確保したいな…」と思っていたところに、これまたタイミングよく「文章添削士養成講座」の広告が現れてきました。(こういうタイミングって、本当に不思議な縁を感じます)
それまで、Facebookでは「日本の行事」や「歳時記」などを書いていましたので、文章に対する抵抗感はなかったのですが、自分以外の文章を修正したり、書き直しの指導をしたりする経験は、ほとんどありませんでした。
「添削」という未知の世界は、想像以上に広く、深いもので、立ちはだかる壁はエベレストより高く、陥る穴の深さはマリアナ海溝より深かったです。本当に何度も道に迷い、遭難しかけました。⛰️🧗
しかし、この学びを進めるうちに、「今まで私の文章が変だったのは、こういうことだったのか…🤔」と気づく瞬間が、何度もありました。
第三者から「素敵ね」と言われるようなお洒落をしたかったら、先ずは自分のことをよく知ることから始めますが、文章も全く同じです。
伝わる文章を書きたかったら、自分の文章を客観的に分析することから始めます。そうすると、色々な癖、いい加減なところ、自分よがりなところなどが見えてきます。私も「これでは、読んでもらえなくて当然だな」と思い当たることがあり過ぎました。
このように、スタイリストと文章添削士なんて、全く異なる職業のようですが、その共通点に気づきだしてから、がぜん楽しくなり出しました😀😃😆
この続きは、次回にお話ししますね。
「次回も、読んであげてもよくってよ」という方は「🩷スキ」をクリックしてね😉💕
では、また👋
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