あの日の体験が忘れられなかった。
こんにちは、サビー広報担当です。
今日は、TILEで働く森さんにインタビューしてきた内容を、少しリアルにお届けします。
森さんがサビーを知ったきっかけは、大学時代に訪れたCoilでした。
もともと食に関わる仕事に興味があり、
食品メーカーや飲食企業など、いろいろな会社を見ていたそうです。
でも、なかなか「ここで働きたい」と心から思える会社には出会えなかった。
そんな中、友人に誘われて訪れたCoilで、
その印象が大きく変わったと言います。

料理の美味しさだけではなく、
自分で手巻き寿司を作る体験や、
店内の空間、料理の見せ方、細かな演出まで。
「こんなお店あるんだ」
当時かなり衝撃を受けたそうです。
広報として話を聞いていても、
“料理”というより、“体験”として記憶に残っている感じがすごく伝わってきました。
その体験がずっと頭に残っていて、
就職活動を進める中で、
「自分も、誰かを感動させる側になりたい」
と思うようになったそうです。
実際に入社してからは、
営業中の接客やキッチンだけでなく、
在庫管理や予約管理なども任されるようになりました。

サビーは、かなり裁量が大きい会社です。
だからこそ、自分で考えて動く場面も多い。
もちろん大変なこともありますが、
その分、「任されている感覚」があり、
成長も実感しやすいと話してくれました。
あと、森さんが何度も話していたのが、
“人の温かさ”。
年齢や立場に関係なく相談しやすく、
困った時は自然と周りが助けてくれる。
その距離感が、働きやすさにつながっているそうです。

また、海外のお客様も多いため、
英語を使う機会も日常的にあります。
最初は不安もあったそうですが、
実際に使いながら少しずつ慣れてきたとのこと。
「自分が感動したように、今度は自分が届ける側になりたい」
森さんの話を聞いていて、
その言葉がすごく印象に残りました。
もし今、
「誰かの記憶に残る仕事がしたい」
と思っている人がいたら、
サビーの仕事は意外と合うかもしれません。

👉 TILE
海鮮丼と薬味を組み合わせ、自分好みに楽しむ体験型の店舗。
海外のお客様も多く、接客の幅が広がる環境です。
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まずは話を聞いてみたい、という方も歓迎しています。
