お店のURLをいれるだけで、お客さまに合わせたLINEリッチメニューをAIビルダーで簡単作成
LINE公式アカウントのリッチメニュー、どうやって作っていますか。
デザイナーに頼むにも、まず「予約とクーポンとメニュー、どれをどの順番で置くか」から決めないといけません。かといってテンプレートに写真をはめると、どの店も同じ顔になります。ここで手が止まったまま、あいさつ文もメニューも空のアカウントをよく見かけます。
サブスクラインのAIビルダーは、お店のURLを入れたり説明文を書くだけで、リッチメニューを含むLINE公式アカウント一式をAIが作る機能です。ログインも登録もなしで試せます。
今回はヘアサロン/美容クリニック/飲食店/フィットネスジムの4業種で実際に生成しました。出てきた画像は手を加えずそのまま載せます。
生成の流れ
先に流れを見てもらうのが早いと思います。実際の画面の録画で、生成の待ち時間だけ短く詰めています。

操作は4つだけです。お店の説明文を書く。AIが読み取った内容を確認して、違うところを直す。雰囲気を選ぶ。最後に、AとBの2案から好きなデザインを選ぶ。
入力からデザイン2案が出るまでのめやすは5分。途中に1〜3分の生成待ちはありますが、こちらが手を動かす時間はほとんどありません。
ヘアサロンで生成した
入力した説明文は、これで全部です。
店名は「サロン・ルミエール」、業種は美容室(ヘアサロン)です。東京都世田谷区にある、スタッフ4名の隠れ家サロン。カット・カラー・ヘッドスパが人気で、常連さんの再来店とリピーター獲得を強化したいです。LINEからの予約と、会員向けの月額プランも整えたいです。落ち着いた上品な雰囲気が理想です。

ボタンは「ご予約」「メニュー」「特典」「月額プラン」「お知らせ」「お問い合わせ」の6つ。説明文に書いた「会員向けの月額プラン」が、そのままボタンになって入っています。ヘッダーのコピーは「特別なひとときを」。いちばん押しやすい左上がご予約です。写真も、隠れ家サロンらしい落ち着いたトーンで揃えてきました。
美容クリニックで生成した
次はクリニックです。説明文の店名と業種、やりたいことを書き替えただけで、操作は同じです。
店名は「セレスタ美容クリニック」、業種は美容クリニック(美容皮膚科)です。駅から徒歩3分、完全予約制のクリニックです。医療脱毛・シミ治療・肌質改善が中心で、LINEからのカウンセリング予約と、施術後のアフターフォロー配信、会員向けの月額プランを整えたいです。清潔感と上品さのある落ち着いた雰囲気が理想です。

ボタンは「ご予約」「施術メニュー」「特典クーポン」「ご利用案内」「アクセス」「お問い合わせ」の6つ。ヘッダーのコピーは「お肌の悩み、解決します」、その下に「予約制で安心のケアを」。説明文に書いた「完全予約制」を拾って、予約への導線とコピーの両方に反映してきました。カウンセリング風景や施術室の写真パネルも、クリニックのトーンに合わせた生成です。
焼き鳥店とフィットネスでも
同じ手順をあと2業種。説明文を替えただけです。


並べると、変わっているのは写真と色だけではないのが分かります。美容室は予約が先頭で月額プランのボタンが入り、クリニックは施術メニューと特典クーポン、焼き鳥店は席の予約と本日のおすすめ、フィットネスは会員証と会員情報が先頭。ボタンの数も5つの店と6つの店があります。誰がLINEを開いて、最初に何を探すか。その想定が業種ごとに違うからです。
リッチメニューの先まで下書きされる
リッチメニューは入口です。押した先が空だと、正直あまり意味がありません。
AIビルダーは同じ入力から、友だち追加時のあいさつメッセージ、ボタンごとの自動応答、追加直後から続くステップ配信のシナリオ、月額プランの雛形までまとめて下書きします。

ただし、下書きは下書きです。料金や営業時間はAIには分かりません。文面も、そのままお客様に送る前に一度読んで直す前提です。AIが作って、人が確認して確定する。この分担で作っています。
試すには
ログイン不要・無料で、完成イメージの確認までできます。
AIビルダーを試す
https://app.subscline.jp/ai-builder/?ref=note
作った下書きを実際のLINE公式アカウントへ反映するところからは登録が必要です。登録から30日間は無料で使えます。
導入のご相談はこちら
https://subscline.com/contact/
この記事のデモ店舗(サロン・ルミエール、セレスタ美容クリニック、炭火やきとり鳥月堂、MOTION BASE)はすべて架空です。実在の店舗・団体とは関係ありません。リッチメニュー内の写真・人物はAIによる生成です。
