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MILとのトレード!ペラルタ獲得!


STOP!
ってゴチであるじゃないですかー
今あれです。
フロントからのご褒美が多い多い。🤟
意外な獲得(巨大肉)、納得のCF補強(海鮮)、3品目となるデザートはフロントラインスターター🍮
メッツのnote担当をされる方は大変ですね頑張ってほしいです👍
あ、こんにちはだちです。

ということでRobertJr.獲得noteを出したばかりですが連日のトレードが発生しました!!
噂されていたMILのエースPeraltaに右腕Myersを獲得しメッツは傘下トッププロスペクト2人を出しました。
さっそくですがいつも通りトレードの概要、トレードに対する所感、書きたいことなどを自由に発信していきたいと思います。

◼︎トレード概要

NYM獲得
⭐︎Freddy Peralta RHP  年俸800万ドル     保有1年
⭐︎Tobias Myers   RHP   調停前3年目  保有5年

MIL獲得
⭐︎Jett Williams SS/2B/CF 傘下3位 
2026年Baseball America全体71位 
AAAまで昇格済み
⭐︎Brandon Sproat RHP 傘下5位 
2026年Baseball America全体71位
2025年MLBデビュー済み 

https://x.com/talkinbaseball_/status/2014167743877058888?s=46


◼︎トレード所感

⭐︎Mets目線


Metsが待望の1番手に据えることが出来る先発投手の獲得に成功。
昨シーズンのMets失速の原因の一つであったエースピッチャー不在先発陣全体のイニング消化不足(2025年IP全体28位)など今オフの課題としてありました。
その中で編成責任Sternsが長年GMを務めたMILの中でデビュー前から気に入りトレードで獲得、現在はチームのエースとなったPeraltaへ照準を合わせました。
当初は
①Jonah Tong       (傘下4位)⇆Freddy Peralta
②Jett Williams     (傘下3位)
   Brandon Sproat   (傘下5位)⇆Freddy Peralta

①が協議として名前が上がり
②をMILが提示しましたがMets側が拒否しパーケージの見直しがされました。

その結果5年の保有権があるMyersを引き出しトレード成立になりました。

Metsとしては傘下1位McLeanや4位Tongといったエース候補の放出は防ぎつつ2026年の1番手を任せられるエースピッチャー獲得とMets投手陣との差別化が図れるMyersの2人を獲得することができ現時点で大成功と言っていいでしょう。
ただ・・・傘下でもTop5に入るプロスペクトなので2人には思い入れがありJettはドラ1として年々成長を重ねデビューを楽しみにしてたしSproatの髭が大好きでした。。辛いお別れです。

⭐︎MIL目線

また大成功はこちら側も一緒。
ミドルマーケットであるMILにとってペイロールはシビアに考えなければなりませんが既に2025年を超える総年俸になっています。また2026年以降Peraltaを保有し続ける為の延長契約は難しく保有が残り1年となったこのオフがトレード対価を引き出せる絶好の機会でした。
その中で即戦力プロスペクト2人と大きな対価を得る事ができそれぞれローテーションP/CFとしてMLBで近いうちに起用が見込まれます。

Mets側の印象としては2ー2のトレードと思っていますが投手育成に定評があり層が厚いMIL側にとってはPeralta1人でトッププロスペクト2人を引き出せたという認識だと察します。

またこれで3年連続でチームの看板選手を保有1年でトレードした事になります。

2023オフ Corbin Burnes→BALへ
2024オフ Devin Williams→NYYへ
2025オフ Freddy Peralta→NYMへ

今回行ったトレードは

Corbin Burnes ⇄ DL Hall  LHP、
Joey Ortiz SS 、2024年ドラフト指名権(34番目)


保有1年の1番手投手を放出し即戦力級の全体トップ100×2人を獲得する動きとしてパッケージが似ているかなと思っています。
実際にOrtizは移籍初年度AdamesがFAで空いたSSで142試合出場しましたし先発として既にMLBデビュー済みのSproatはPraltaの穴を埋めるようにローテに入るピースになるでしょう。

MILが強豪として持続的に強さを維持している要因の一つにこういった主力選手の保有年数が少なくなった際に即戦力として起用できるプロスペクトとのトレードがありミドルマーケットチームのお手本のようなチーム作りです。(なかなか真似できるものではない)

◼︎トレード選手について

⭐︎Freddy Peralta

2025年シーズン
33G IP176.2  17-6 ERA 2.70 fWAR3.6

2025年シーズンのPeraltaはキャリアハイのシーズンを過ごしました。
過去2年3点台後半を記録していたERAは2.70と大幅に下げ被安打数・被本塁打数も過去2年から減らすことができCy young投票では5位に入るエースの活躍。
投じた3種の変化球は全て被打率1割台に抑え
投球割合は16%、9%と多くはなかったものの
カーブ、スライダーはHard Hit %を10%台に止め強力なウイニングショットとなりストレートをより生かすことができました。

Freddy Peralta Baseball Suvant


特にPeraltaの長所と感じる点は
この3年で95試合の先発登板をし
165.2IP→173.2IP→176.2IPを投げる耐久性・安定感
また3年連続200奪三振を記録する奪三振能力
が上げられます。

Metsとして求める年間を通じての先発のイニング消化、耐久性が備わったピンズド補強です。

編成責任であるStearnsはPeraltaについて
ローテーションにフロントエンドの投手を補強することを目指してきた中でフレディをメッツに連れてこられたことを大変嬉しく思います。。彼はチームメイトや組織とうまくやっていけます。彼はクラブハウスやブルワーズで本当に優れたリーダーとして浮上し、常に成長し続けています。」とコメント。
今オフ血の入れ替えを大きく行ったMetsにとってクラブハウスでのリーダーシップ、明るいムードメーカーとしての存在感の大きさは貴重。
これからあらゆるエピソードとして我々ファンに伝わってくることでしょう。
MILとは11月から交渉に入っていたとのコメントもありオフの優先事項をしっかりこなしました◎

⭐︎Tobias Myers

2024年シーズン
27G IP138 9ー6 ERA 3.00 fWAR 2.1
2025年シーズン
22G IP50.2 1-2 ERA 3.55 fWAR 0.4

Metsファンだから彼の印象はやっぱり・・

2024年のWild Card Game3になりますね!

60°を超える高いArmAngleからノビのあるストレートを高低に上手くコントロールされ抑えられた記憶です。

2025年は開幕前の怪我や不振もありダウンイヤーとはなってしまいましたが8月からの2ヶ月は27.2イニングで防御率2.72としました。
特徴的なArmAngleがより効果的になるように横変化の球種の割合(36%)を抑えSplit(被打率.108)やChangeup、Curveの改良があると個人的な予想。

https://baseballsavant.mlb.com/savant-player/tobias-myers-668964?stats=statcast-r-pitching-mlb


⭐︎Jett Williams


2025年
AA 96G .281 10HR 32SB OPS.867
AAA 34G .209 7HR 2SB  OPS.718

2022年1位指名(全体14番目)で入団した彼は
前年の1位指名を忘れさせてくれるように順調に階層を上がってきた22歳の選手です。
5feet7inches(170cm)と小柄ながらライナー性の打球で長打を放つパンチ力がありプラスを稼げる守備と自慢の走力がありMILが好みそうな小さめでも高性能で総合力が高い選手です。
2025年はAA/AAAで合計130試合に出場し17HR34盗塁、長打数58本はマイナー全体トップ10入りと成長を感じる1年となりました。
またSS70試合、2B28試合、CF27試合出場と3ポジションを守る事ができ今のMILからするとコリンズがロイヤルズが移籍して外野が1枠空いたので CFとしての出番がありそう。ミッチェル次第でしょうか。
将来的には2B/ CFを堅守に守り二桁HR、SBを記録してくれるはず。
アプローチ面は違いますが今のMILにいるイメージだとCaleb Durbinでしょうか。

これからも大好きです。好きなチームの一つであるMILへの移籍楽しみです。

Jett Williams Xポストより


⭐︎Brandon Sproat

2025年シーズン
MLB 4G 0-2 ERA4.79 WHIP1.21
AAA 26G 8-6 ERA 4.24 WHIP1.24

対価2人目は既に昨年MLBデビューをしている25歳右腕のSproatです。
8月まではAAAで過ごして9月昇格し先発で4登板投げています。
独特な腕の軌道からMax100マイルを超える4Seamに曲がりの大きいSweeperが特徴的🎯
速い球が投げれてしまうので目立ちますが変化球を武器に活躍していく投手だと思っています。Sweeperやchangeupなどの持ち球をMILのピッチングスタッフがどうアレンジを加えるのか引き続き活躍を見守りたいと思います。

先月サンタクロースのお手伝いをする小さな妖精エルフとしてCiti Fieldに現れたSproat次の舞台はMilwaukeeの地でチームの手助けをしてくれるでしょう。頑張ってね。

◼︎補強3点盛り


この1週間で中軸打者、 CFのレギュラー、1番手先発投手と怒涛の補強を見せオフの主役になったMets
まだ、まだトレードがあるはずです。
またはPeraltaとの延長契約か。
タッカーを獲得できなかった後のこの1週間寂しいお別れはありましたがMetsの本気のファイティングポーズを見る事ができてシーズンが楽しみになってまいりました。
今年こそは今年こそは地区優勝しましょう。


最後に私は次に好きなチームがMILになるのですが編成責任にStearnsがいてエースはPeralta、抑えにはDevinがいるMetsをMILファンの方々にもぜひ追って好きになってもらいたいです。

もうこれでしばらくお腹いっぱいです。
STOPで🖐️

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