こんにちは、末吉宏臣です。
今日は、どうしても書きたかったことがあります。
なんと──
『発信をお金にかえる勇気』が6刷になりました。
出版業界では、今この時代に
6刷というのは本当にすごいことなんだそうです。
正直に言うと、自分の本であることが信じられないくらいです。
そして、あらためて感じるのはこれです。
人生は、縁が9割でできている。
才能でも、努力でもなく、
「人との出会い」がすべての扉を開いてくれたのだと。
メンターという“最初の縁”
まず僕を、きずな出版・岡村季子さんへ紹介してくださったのは、
メンターであり人生に大きな影響を与えてくださった本田健さん。
健さんがいなかったら、作家としての僕はいませんでした。
大げさではなく、本当に。
出版界の神様とのご縁
きずな出版の編集者であり社長でもある岡村季子さん。
岡村さんは、本田健さんの代表作とも言える
『ユダヤ人大富豪の教え』『20代でしておきたい17のこと』
など、お二人で400万部を届ける最強のタッグ編集者でいらっしゃいます。
そして、出版社の創業者であり、
94歳で現役社長である櫻井秀勲先生。
櫻井先生は、三島由紀、松本清張などと交流・編集を担当し、
女性自身の編集長に就任後、100万部の雑誌に育て上げ、
発行部数147万部という当時の新記録をつくられた方。
出版界の“神様”のような存在です。
このお二人の背中を追いながら書けたことが、本当に幸せでした。
本を“届ける人”がいたから、広がった
編集だけではありません。
きずな出版営業の阿内さんをはじめ、
チーム全員が面白がってこの本を売ってくださっています。
そして、全国の書店さん、書店員さん。


ここには挙げられないほど、たくさんの書店のみなさまが展開してくださっています。
また、流通を担当してくださる、日販・トーハンのみなさま。
本を棚に置いてくださる人がいて、初めて読者に届きます。
僕の力だけでは絶対にできない世界です。
そばにいてくれる家族と仲間
作家活動や発信活動の裏側には、
いつも支えてくれる妻、子どもたち、
チームのトミー・おーつーさん・マミーさん・わたじろーさんの存在があります。
出版やビジネスはひとりの力ではできません。
本当に、ひとつのチームで作っていると実感しています。
発信の世界で出会った、たくさんの仲間たち
今年の夏の「発信フェス」に登壇してくださった方々──
長倉顕太さん、精神科医のさわ先生、三上隆之さん、八納啓創さん、船ヶ山哲さん、松浦ゆかさん、名郷根修さん。
そして、SNS推し本大賞をつくられた、ぶっくまさん。
そして何より、読んでくださるあなた。
本当に、本当に、数えきれないほどの“縁”が支えてくれている。
結局、人生は「出会い」で決まる
6刷という結果は、
僕の実力なんかでは到底ありません。
私がやったのは、心を込めて書いたということだけ。
そのほかの9割は、「縁」が運んでくれたものです。
そして同時に思うのです。
誰と出会うかで、人生は静かに、でも確実に変わっていく。
発信をしていると、
そのご縁が少しずつ増えていきます。
やさしいご縁が、未来を連れてきます。
あなたにも、そんなご縁が広がっていきますように。
心からの感謝を込めて。
そして、これからもnote読みに来てくださいね。
末吉宏臣
12/6(土) noteクリエイターフェス@東京 に登壇します!
まさに、新しく、素敵なご縁をつなぐ場所だと思っているnoteクリエイターフェスが今週末に迫ってきました。
どんな人たちと出会えるのか、今からワクワクしています!
お申し込みは、12/3までだそうです。
ぜひ、滅多にない機会です!
お見逃しなくお申し込みくださいね。
たのしみにお待ちしています!
