「お金の話は嫌われる」。そう思っていた僕が、それでも書かずにいられなかった理由
こんにちは、末吉宏臣です。
今日は、あなたに少しだけ、正直な胸の内を話させてください。
そして、一つだけ、大切なお願いがあります。
嬉しいご報告です。
拙著『発信をお金にかえる勇気』が、「ビジネス書グランプリ2025」にノミネートされました。
数あるビジネス書の中から、この本を選んでいただけたこと。
それはすべて、この本を手に取り、言葉を受け取ってくださった、あなたのおかげです。
本当に、ありがとうございます。
まさに、先日書きました、人生は縁が9割です。
でも、こんな光栄な場所にノミネートしていただいた今だからこそ、告白したいことがあります。
実は僕は、この本を書くのが、ずっと怖かったです。
前作『発信する勇気』は、多くの人に「書いてもいいんですよ」と背中を押すことができました。
でも、今回のテーマは「お金」。
「お金の話なんて、ガツガツしていて嫌らしくないか?」
「『末吉さんは変わってしまった』と、離れていく人がいるんじゃないか?」
実際にですね、Amazonレビューを見ていただくとわかりますが、腹にこたえる厳しいレビューもいただいています。
そう、執筆中にも、そんな不安が何度も頭をよぎりました。
日本ではまだ、「お金=清貧」「稼ぐこと=悪いこと」という価値観が根強いからです。
それでも、震える手でこの本を世に出した理由。
それは、「やさしい人ほど、貧しくなってしまう」という現状を変えたかったから、というのもあります。
素晴らしい想いを持って発信しているのに、「お金をもらうのは申し訳ない」と自分を安売りして、疲弊して、やめてしまう。
そんなことを、もう見たくなかった。
勝手な思いかもしれませんが、本当にそうだったのです。
「お金を受け取ることは、
相手の『感謝』や『愛』を受け取ること」
です。
本当に伝えたかったのは、稼ぐテクニックではありません。
お金に対する、この「やさしい解釈」です。
発売後、私の不安は杞憂に終わりました。
「初めて自分の商品に値段をつけられました」
「お金をもらう罪悪感が消えました」
そんな温かい感想が、たくさん届いたからです。
昨日もあるイベントに顔を出したら、この本で、お金を稼いだことがない主婦だったのに、300万円稼ぐことができました、と言っていただきました。
これもまた、金額の問題ではありません、まったくもって。
そして、今回のノミネートは、僕個人の力ではありません。
「お金の話を、もっとやさしく、もっと自由にしてもいいじゃないか」
心のどこかでそう願う、みなさんの想いが形になったようにも感じています。
そこで、ひとつお願いをさせてください。
もし、あなたがこの本を読んで、少しでも「勇気が出た」「心が軽くなった」と感じてくださっていたら。
「ビジネス書グランプリ」の投票で、僕に力を貸していただけないでしょうか。
あなたの一票は、私への応援であると同時に、
「このやさしいお金の価値観」を、まだ見ぬ誰かに届けるための「切符」になると信じています。
「お金のブロック」で苦しんでいる誰かの手元に、この本が届くように。
ぜひ、あなたの想いを乗せていただけたら嬉しいです。
投票は、こちらのリンクから行えます。
(「自己啓発部門」にノミネートされています)
👉 ビジネス書グランプリ2025 投票サイト
いつも、noteを読んでくださっているあなたには、たくさん背中を押していただいています。
これからも、あなたと一緒に歩んでいけたら幸せです。
