自分の人生を取り戻す「自己受容」5つのステップ完全マニュアル
こんにちは、末吉宏臣です。
最近のnoteでは、「頑張らなくていい」「ありのままでいい」「休んでいいんだよ」と、肩の力が抜けるような言葉をお届けしてきました。
自分を責めるのをやめて、甘やかしてあげる時間。何もしない「余白」を味わう時間は、私たちが生きていく上で絶対に欠かせないものです。
でも今日は。
いつもとは違う、ある種の「覚悟」についてのお話をさせてください。
それは、自分自身を本当に大切にするために、どうしても避けては通れない道。人生の軌道修正をするための、強さを伴った、やさしさのお話です。
私たちは生きていく中で、ときに、心の奥で違和感を覚えることがあります。
この仕事、本当はもう辞めたいんじゃないか。
この人との関係、本当はもう限界なんじゃないか。
私が本当にやりたいことは、こんなことじゃないんじゃないか。
そんな、自分自身の本当の声。
でも私たちは、その声を聞かなかったことにするのが、とても上手です。
「いやいや、今の環境は恵まれているほうだ」
「みんなも我慢しているんだから」
「ここで逃げたら、次はないかもしれない」
そうやって、見たいもの(今のままでいいという安心感や、波風の立たない日常)だけを見て、見なくてはいけないこと(自分の本当の痛みや限界)から、知らない間に目を背けてしまいます。
でも、本当に自分の人生を、自分の足で歩いていきたいと願うなら。
目を背けちゃいけないことが、あるのです。
見たいものを見るのではなく、見なくてはいけないことを見る。
それは一瞬、とても痛みを伴う作業です。
今まで築き上げてきたものを、手放すことになるかもしれませんからね。
僕も2023年、それまでの実績や売上や、ビジネスの論理を手放しました。
二児の父親なのにも関わらず、仕事の9割を手放して、ゴルフ場でアルバイトをすることになったのです。
それはとても怖いことでした。
でも、その「痛み」を直視した人だけが辿り着ける、圧倒的な自由と、心からの安心感の世界がある。
身をもって、そのことを確信できたのです。
今回の有料noteは、あなたがずっと目を背けてきた「見たくない現実」に静かに向き合い、本当に生きたかった人生の台本を取り戻すための「完全マニュアル」です。
勇気はいるけれど、最高にやさしい実践のステップをまとめました。
今、なんだか人生に行き詰まりを感じている人。 モヤモヤした違和感を見て見ぬふりしている人に、どうか届きますように。
ここから先は、あなたの人生を根本から変える、静かなる実践編です。
STEP 1:気づく(「見たいもの」という名の幻を手放す)
私たちは普段、無意識のうちに「見たいもの」だけを見て生きています。
ここから先は
¥ 1,380
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
