モヤモヤした心をごっそり大掃除する。「書く」という最強のデトックス

こんにちは、末吉宏臣です。

最近僕は、「発信をお金にかえよう」といった話もよくしています。

でも今回は、それとは真逆の話をします。

「誰のためでもなく、自分のために書く」ということについて。

あなたは、こんな日はありませんか?

頭の中がモヤモヤして、スッキリしない。
やらなきゃいけないことはあるのに、体が動かない。

もしかしたらそれは、心が「情報過多」で消化不良を起こしているサインかもしれません。

スマホを見れば、SNSで誰かのキラキラした日常が流れてくる。
仕事のチャットは鳴り止まない。
悲しいニュースが勝手に目に飛び込んでくる。

ふつうに過ごしていたら、勝手に、とてつもない量の情報を「インプット(吸い込む)」しています。

でも、その一方で、「アウトプット(吐き出す)」する量はどうでしょうか?

それと比べると少なくありませんか?

吸ってばかりで、吐いていない。

これじゃあ、心が苦しくなるのも当たり前です。

だから、僕はときどき言っています。

「書くこと」を、心のデトックス(解毒)に使ってみましょう。

やり方は、とても簡単です。

noteの「新規作成」ボタンを押して、白い画面を開く。
あるいは、お気に入りのノートとペンを用意する。

そして、「今、心にあること」を、ただひたすらに書き殴るのです。

「疲れた」
「あの上司の言い方が腹立った」
「本当はもう、全部投げ出して南の島に行きたい」とか(笑)。

誰に見せるわけでもないから、何でもありです。

心の奥底に溜まった不要な感情を、文字という形にして、体の外に出してあげるのです。

書くことは、とっ散らかった「心の部屋」を掃除することに似ています。

僕もちょっと前に断捨離しましたが、部屋が片付くと、気持ちがいいですよね。

それと同じです。

心の中のゴミを書き出すと、新しいアイデアや、前向きな気持ちが入ってくるスペースが生まれます。

1ミリもうまく書こうとしなくてOK。

まずは、あなた自身を癒やすために、言葉を使ってください。

「書く」ことは、誰でも、いつでも、無料でできる、最高のセルフケアです。

もし今日、心が少し重たいなと感じたら。

5分だけでいいので、自分の本音を書き出してみてください。

書き終わった頃には、きっと少しだけ、世界が明るく見えているはずですから。

末吉宏臣


追伸、、、
今日お話しした「書く=心のデトックス」という考え方。

実はこれ、1冊目の本『発信する勇気』でも、一番くらいに大切にしているテーマです。

「いいことを書かなきゃ」
「役に立つことを書かなきゃ」

そんなプレッシャーで苦しくなってしまった時は、ぜひこの本を開いてみてください。

あなたが「書くこと」を通して、もっと自由になるためのヒントを詰め込んでいます。


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