1万円のホームランより、500円のヒットを100本打て。「小心者」でも勝てる、負けないための有料note資産のつくり方
こんにちは、末吉宏臣です。
今日は、少し「未来」の話をしてみたいと思います。
それも、あなたが必死に働かなくても、勝手に豊かさが流れ込んでくるような未来の話です。
noteを書いていると、どうしてもこういう思考になりがちです。
「新作を書いたぞ! さあ、宣伝しなきゃ」
「もっと多くの人に読んでもらって、売らなきゃ」
「先月は売れたけど、今月は売上が落ちてしまった……」
わかります。
僕もかつてはそうでした。
記事を書くたびに、「売れるかな?」「反応はどうかな?」と、まるで毎回が試験発表のような気持ちで過ごしていました。
でも、はっきり言います。
その戦い方は、いつか必ず疲れます。
なぜなら、それは「労働」だからです。
パン屋さんが毎日パンを焼いて売るのと同じで、手を止めた瞬間に、収入も止まってしまう。(これはこれで尊いことです)
でも、noteの面白さはそこだけではありません。
noteには、他のSNSやブログにはない、恐ろしいほどのポテンシャルがあります。
ただ、それにちゃんと気づいている人は、実はごくわずかです。
それは、「noteは、フロー(流れ去るもの)ではなく、ストック(積み上がるもの)である」ということです。
多くの人は、有料noteを「その場で売る商品」だと思っています。
その考え方は、ちょっともったいないです。
有料noteの本質は、一度置けば、半永久的にそこに残り続ける資産。
僕はこれを、「配置(はいち)する」 と呼んでいます。
想像してみてください。
あなたが今週、心を込めて1本の有料記事を書きます。
それを、インターネットという広大な土地に「配置」していく。
来週、あなたは風邪を引いて寝込んでいるかもしれません。
あるいは、家族と旅行に行って、スマホさえ見ていないかもしれません。
でも、あなたが配置したその記事は、文句も言わず、24時間365日、そこでお客さんを待ち続けてくれます。
そして、あなたが寝ている間に、「チャリン」と音を立てて売れていくのです。
1本では、小さな音かもしれません。
500円かもしれません。
でも、もしそれが10本あったら? 30本あったら? 100本あったらどうでしょう?
それはもう、心強い「豊かさの自動販売機」たちです。
あなたが何をしていても、その100本の記事たちが、静かに、でも確実に、あなたの未来の生活を支え続けてくれるのです。
これが、僕が考える「コンテンツ資産」です。
今日の記事では、「どうやってバズらせるか」とか「どうやって高額な商品を売るか」といった話は一切しません。
もっと地味で、もっと静かで、でも圧倒的に人生を楽にする、「売ろうとせずに、ただ『配置』して、資産を積み上げる方法」についてお話しします。
・毎日更新に疲れてしまった人
・一発逆転ではなく、確実な未来を作りたい人
・「過去の自分」に助けてもらいたい人
そんなあなたに、このnoteを書きます。
今からお伝えする思考法をインストールすれば、あなたのnoteは「労働の場」から「資産の置き場」へと変わるはずです。
準備はいいですか?
それでは、未来への投資を始めましょう。
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「売る」のではなく「配置する」。
このマインドセットを持つだけで、肩の荷がスッと降りたのではないでしょうか。
ただ、、、
「配置すればいいのはわかったけど、具体的に何を配置すればいいの?」 「時間が経っても古びない、資産になる記事ってどう書くの?」
「積み上げる途中で挫折しないためにはどうすればいい?」
という疑問も湧いてくると思います。
そこで、ここから先の有料エリアでは、
「労働」を「資産」に変えるための具体的な執筆戦略
3年後も売れ続ける「エバーグリーン(常緑)」なテーマの選び方
凡人が「数」で天才に勝つための、メンタル管理術
について、僕の実体験を交えて具体的にお話しします。
このnote自体も、僕にとっては一つの「配置」です。
そして、あなたがこれを手に取ることは、あなたの未来への「最初の配置」になります。
ランチ一回分の投資で、一生モノの「資産構築スキル」を手に入れてください。
この続きを読んでくださっているあなたは、きっと「賢い人」なのだと思います。
派手な花火のような一発屋ではなく、地味でも確実に、レンガを積み上げるように人生を豊かにしていきたい。
そう願う、誠実な方なのだと思います。
その直感は、きっと正しいです。
最後に勝つのは、いつだって「積み上げた人」だからです。
ここからは、僕が9年間noteを書き続け、1,000人以上の発信者を見てきて確信した、「負けないための資産構築ルート」を、しっかりお伝えします。
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