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決別したい相手、それはタバコ

A型事業所の通所は順調だが、やることを優先する中でやりたいことが停滞しつつある。
書くことも停滞しつつあるが、書きたいこともあるので進めていきたいと思う。

今回は、やってきました!禁煙問題!
今も吸い続けているがやはりやめたいと思っていることには変わりない。
しかし、やめられない。

現状とこれからのことを書いていきたいと思う。
しばしお付き合いいただけると幸いだ。



現状、タバコとともに…

やめたいのにやめられない依存症

タバコは相変わらず吸っている。
朝起きて夜寝るまでの間に、20本程度?
A型事業所に行ってもその本数に変わりない。

仕事中は昼休み以外吸えない。
たぶんだけれど、職員さんはおそらく屋上に昼休み以外も吸いに行っているっぽい。
しかし利用者は外の灰皿のある敷地外の他店舗に吸いに行かねばならないため、昼休み以外は吸いに行けないのが現状だ。

朝は近くの店舗で吸いだめをして、昼休みも吸いだめをして、帰りに一服をして帰宅する。
近くの店舗は事業所利用者の喫煙所と化しているが、良いのだろうか?とも思う。
しかし、敷地内は禁煙との説明があるため、敷地外に行かなければならない。

帰宅後は優雅に吸っている。
以前は紙タバコを吸っており自宅では加熱式たばこにしていた。
その後、紙タバコはやめて加熱式たばこオンリーとなった。
健康には配慮しているが、ニコチン依存が治ったわけではない。

加熱式タバコでも多少の匂いがつく。
そしてお金もかかる。

今の最大の出費はタバコである。
やっぱりやめたい。
そう思い、わたしはスマホで検索し始めた。

禁煙外来、再び!

禁煙外来に踏み出す!

過去の自分のnoteの記事を検索してみる。
禁煙外来からは一年以上が経過していたようだ。

そしてGoogle様で検索した。
「禁煙外来」の文字を打ち、病院探しを始めた。
以前行っていたのは精神科のある病院の内科で禁煙外来をしていたので行っていたが、一人の先生しか禁煙外来をしていないため、曜日が固定で仕事があるため通えない。
他の病院を探す必要があった。

自治体が出している禁煙外来の一覧を見つけたが、必ずしもそこに掲載されている病院が禁煙外来をしているわけではなさそうだった。
ニコチン依存症管理料算定可能な医療機関リストなるもので、実際に禁煙治療を受け付けているわけではないようだ。

医療機関のホームページを開いてみて、禁煙外来の文字があるか確認してみる。
禁煙外来は一時期どこの医療機関もやっていなかった時期があったようだ。
飲み薬の供給がストップしたことが原因だった。
それはわたしが去年禁煙外来を探していた時期と重なっていた。

去年、わたしが禁煙外来を受けた時期、薬は貼り薬のニコチネルパッチしかなかった。
飲み薬に不具合が発見されたため、供給がストップしていたのだ。
わたしは貼り薬を貼っても、ニコチンを欲していたため吸いながらパッチを貼り続け、一時期は辞められたがすぐに喫煙を再開してしまった。

ストーカー騒動もあり、喫煙の再開になるきっかけもあったが、ニコチネルパッチではやめられなかったと振り返って感じている。
そのため飲み薬を試したいと思っていた。

ちょうど今年10月末に飲み薬の問題点を改善した後に供給が再開したとネットには掲載されていた。
禁煙外来をやっているクリニックを見つけ、予約を入れることにした。

ちょうど今は12月。
禁煙スケジュールでは最初は二週間後に診察と決まっている。
今週入れれば2週間後はまだ年末年始の休みの前になる。
予約を入れるなら、今週か再来週のどちらかだ。

善は急げ!と心の中で叫ぶ声がする。
わたしは今週末の土曜日に禁煙外来の予約を入れることにした。
クリニックには飲み薬、再開しましたの文字もある。

不安材料は精神科の薬との相性だ。
今日の精神科の診察で禁煙外来に行く予定だと伝え、パッチで失敗していることを伝えた上で飲み薬を試そうと思うが服薬している薬との相性の不安があることを伝えた。
主治医は薬の辞書を開きながら、「あの薬との相性が…」とも言ったが「両方飲んでも問題ないから大丈夫ですよ」と言った。
これで不安はない、試すことができる!

わたしは今週末、禁煙外来に行くこととする。

吸いたい生活と決別したい

吸う生活か吸わない生活か…

なぜ今、禁煙外来に行きたいと思ったのか?

やめたいけれどやめられない。
今一番お金がかかっているのは喫煙だし、吸いたい生活とも決別したいと思った。

今、A型事業所に行くのに、吸いだめするために早い電車に乗っている。
そして昼休みに寒くなってきた中で上着を着て身震いしながら、タバコを吸いに外に出かける。
そこでの会話も楽しいときもあるが、面倒なときもある。
帰りの時間に近づくと吸いたいなと思いながら勤務して、勤務が終わるとまた灰皿の近くで暗くなるのを分かりつつ吸ってからではないと帰れない。

どこかに出かけるときもそうだ。
事前に灰皿のあるところを探しておいて、タバコを吸う時間を換算した行くまでの所要時間を計算する。
まったく馬鹿らしいと思うが、今まで仕方ないと思ってきた。
吸わないといられないのだから。
これがニコチン依存症なのだ。

もう何度、この吸いたい生活から逃れたいと思っただろうか?
吸わないと決めても吸いたくなってしまう。
これはパッチでも治せなかった依存症なのだ。

でも飲み薬もある。
ならば試したいと思った。

今は勤務時間が5時間で、午前中に2時間、午後に3時間の計5時間だ。
この時間の中で吸いたいなと思いながら勤務している。

それが1月以降に7時間に変更する予定になっている。
7時間勤務になったら吸いたい気持ちが増大するのが目に見えている。
その中で勤務するのはさぞかし辛かろう。

やめるなら今だ。
7時間勤務になる前にやめたい。
そう思ったのも禁煙外来に向かった理由のひとつだ。

何しろ、昼休みに周りは部屋の中で自由に過ごしている中で外に行くのも馬鹿らしいとも思っている。
吸うのが馬鹿みたいに思えてくる。
吸いに行かねばならない自分が情けなくなっている。
なのにやめられない自分が一番情けない。

もうこんな生活から逃れたい。
そう思い、禁煙外来の予約を入れた。


禁煙外来に行ってくるよ

喫煙から解放するために

また禁煙外来へ行く。
今は内科の薬も飲んでいるし、身体のためにもやめる必要がある。

お金も馬鹿にならない。
せっかく稼いできてるのに、タバコに使わなかったら他に使うことも出来る。

タバコという呪縛から逃れるために土曜日の午前中を使う。
本当ならば寝ていたい土曜日の午前中を禁煙外来に通う。

タバコを吸いたくなる生活から自分を解放させるために。

またnoteを更新すると思うけれど、また読んでくれたら嬉しい。

ではでは、またね。

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