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末期がんの妻「今日か明日でもおかしくない」という宣告から2ヶ月。娘の入学式を、家族で迎えるために

こんにちは!しゅがーです( ・∇・)


妻が末期の転移癌(がん)で、
2月に「3月を迎えるのは厳しいかもしれない」と
告げられてから

もうすぐ2ヶ月になります。


本来であれば、
今ごろは孤独や絶望の中にいても
おかしくなかったのかもしれません。


それでもいま、奇跡的に
来週に控える
長女の入学式を一緒に迎えようと
息を繋いでいます。


今回は、

3月を迎えるのは厳しいかもしれない。
今日か明日でもおかしくないから
準備はしておいてください。

と先生に言われたあの日から
今日を迎えるために、やってきたこと

必死に足掻いた足跡を、
記録しておこうと思います。


この記事を有料にさせていただいたのは、

記事の内容に、医学的な根拠のない
「自分の勝手な判断や行動」
多く含まれているからです。


また、正直
誰にでも大っぴらに見せたいものではありませんし

本当に読みたいという方にだけ
届いてほしいという思いで
有料にさせていただきました。


ですので、最初にお伝えしておきます。

ここに書くことは、
決して誰かに推奨するものではありません。


あくまで
後悔したくない一心でもがいた
ある家族の個人的な体験談として

温かく見守っていただける方だけ、
最後まで読み進めていただければ幸いです。


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