My Favorite Best Album〜フェアチャイルド『シングルス』
SNSをやっていて、最近思うのは訃報や命日ということを知る機会がメチャクチャ増えたな、と。
私自身ももうすぐ還暦だし、そんな私が憧れていた方々も歳上ということが多いので仕方ないといえば仕方ないことなんですが。
じゃ、行ってみよー。

・フェアチャイルド『シングルス』(PCCA-00532/ポニーキャニオン)
フェアチャイルドは末期Shi-ShonenにいたYOUさんと戸田誠司さんがギタリストの川口浩和さんを加えて結成されたのですが、末期Shi-Shonenにいた福原まりさんと塚田嗣人さんが結成したのがTENというバンドで、そこには森岡賢さんがキーボードで参加していたんです。
ソフト・バレエは結成していなかった記憶があります。
少なくともアルファからデビューしていなかったはずです。
森岡さんの命日が一昨日だったかな?
ソフト・バレエのCDを持っていなかったし、Shi-ShonenのCDは取り出しにくい位置にあったので、これを聴くことにしたわけなんです。
まずはフェアチャイルドのデビュー曲「おまかせピタゴラス」のP.V.を見ていただきましょう。
懐かしい!
YOUさんのルックスと声でアイドル的人気がデビュー当時はあったんですよね。
ま、ライヴや雑誌インタビューでキャラクターが明らかになっていっても、それはあまり変わらなかったのですが。
ライヴのサポートを矢口博康さんや矢部浩志さんに美尾洋乃さんたちがやっていたこともあって、何度かライヴに参加しましたが、あのキャラクターは(以下略)。
戸田さんが書く曲がとにかく好きだったんです、私。
その中でも一番好きな曲は巻上公一さん作詞の「小さな星」です。
これもP.V.を。
冬になると思い出す曲の上位に常に入ってますね、私の中で。
シングル曲をまとめて聴いてみると、やっぱり好きなだったなと実感しました。
「Jelly Eyesは甘くない」も好きな曲なんですが、これはライヴ・ヴァージョンで。
ドラムスが鈴木さえ子さんなんです。日比谷野音ですね。
フェアチャイルドにはシングル・カットされていない曲にも素敵な曲多いので、いつかベスト・アルバム出してほしいな。
もっと曲増やして。
締めはこれまた大好きな「コールバック」です。
「小さな星」の次のシングルでした。
フェアチャイルド、今聴いても曲の素晴らしさは変わらないですね。
ギターの音や諸々には時代を感じてしまいますが。
とりあえず今日はおしまい。
ではまたー。
