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間違ってないのに心を削る、正論ゾンビ

私は18歳から、社会人として働いてきました。
高卒で社会に出て、右も左も分からないまま、
必死に食らいつく日々でした。

その中で、何度も心を削られ、
何度も「自分が悪いのかな」と悩まされてきた
人物や行動があります。

この記事は、
新社会人のあなたへ。
就活中で不安を抱えているあなたへ。
転職して環境が変わったあなたへ。
人間関係に疲れてしまったあなたへ。

「自分だけじゃないんだ」
「自分はこんな風にならないぞ」
と感じてもらえたら嬉しいです。

今日は、かつての私が悩まされてきた
「社会に実在する魔界キャラ」を、
一体、紹介します。

怒鳴るわけでもない。
否定しているつもりも、本人にはない。
でも、話したあと、なぜか立ち上がれなくなる。

今日は、
「正しいことしか言わないのに、人を壊す存在」
魔界から来た一体を紹介します。

「正論ゾンビ」です。
是非ご覧ください。


正論ゾンビ


正論ゾンビは、
常に正しいことしか言いません。

「それ、理屈的におかしいよね」

「普通はそうしないでしょ」

「結果出てないよね?」

すべて、正論。
一つも間違っていない。

なのに、
話すたびに、心が少しずつ削られる。

それが、正論ゾンビです。


🧠正論ゾンビの特徴

感情を一切考慮しない

状況より「理屈」を優先する

追い打ちの正論を重ねる

相手が黙るまで語り続ける

本人はこう思っています。
「間違ってること、言ってないよね?」

だから厄介。
反論すると、さらに正論が飛んでくる。


🕳なぜ、こんなに苦しいのか


正論ゾンビが奪うのは、
自信と回復力です。

人は、
失敗した直後
落ち込んでいるとき
余裕がないとき

「正しさ」より
理解が必要な瞬間があります。

正論ゾンビは、
そこを一切、待たない。

正論を武器に、
ゾンビのように何度も噛みついてくる。

あなたが弱いからじゃない。
タイミングが合っていないだけです。


🛡対処法:正論を“受け取らない”


正論ゾンビへの対処は、
言い負かすことではありません。

正論を、採用しない。

「参考にします」で終わらせる

今すぐ直そうとしない

その場で自分を裁かない

心の中で、こう整理します。

正しいからといって、
受け取る必要はない。

これは逃げではありません。
自己防衛です。


🌱忘れないでほしいこと


正しさは、
人を救うためにある。

人を追い詰めるための正論は、
ただの刃物です。

あなたには、
立ち直る時間があっていい。
整理する余白があっていい。

成長は、
責められて起きるものじゃない。

今日この記事を読んで、
「自分だけじゃなかった」
「自分はこんな風にならないぞ」
と思えたなら、
それだけで十分です。

明日も、完璧じゃなくていい。
一歩でいい。
また前を向けばいい。

エネルギーは、
奪われるものじゃない。
取り戻せるものです。

今日まで、頑張ってきたあなたへ。
大丈夫。

また、今日から進めます。



シュガー先生

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